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経済指標

米労働者、賃金上昇ほとんど期待せず=FRB調査

米国の労働者が賃金上昇をほとんど期待しておらず、精力的に新たな職探しをしているものの、職業のオファー件数はこれまでよりも少なくなると予期していることが連邦準備理事会(FRB)が21日に公表した調査結果で明らかになった。

〔需給情報〕日経225期近でABNクリアが売り越しトップ=21日先物手口

日本取引所が公表している先物取引手口情報(日中 )によると、21日の市場では、日経225期近でABNクリアが売り越しトップ、野村 が買い越しトップとなった。 一方、TOPIX期近ではソシエテジェネラルが売り越しトップ、三菱UFJMが買 い越しトップとなった。 日経225先物取引手口情報(日中) 1 2017年08月21日 17年09月限 売り 買い 差し引き ABNクリア 104

UPDATE 2-第2四半期のタイGDP、前期比+1.3% 約4年ぶり高水準

タイ国家経済社会開発庁(NESDB)が21日発表した第2・ 四半期の国内総生産(GDP)は、季節調整済みで前期比1.3%増となり、ロイターがまとめたエコノミ スト予想(1.0%増)を上回った。輸出と観光業が堅調だった。 1.3%の伸び率は第1・四半期と変わらずで、約4年ぶりの高水準。 前年比では3.7%増で、予想の3.2%増を上回った。3.7%は17四半期ぶりの高水準。第1・ 四半期は3.3%増だった。 タイの成長率はここ数年、他の東南アジア諸国の成長率に後れを取っている。軍事政権は内需押し上げ に向けて支出を拡大しているものの、大型インフラプロジェクトはなかなか進んでいない。 そのため成長は輸出と観光の回復に依存しているが、保護貿易主義の高まりや中国経済の減速、バーツ 高といったリスクにも直面している。 NESDBは21日、2017年の成長率予想を、5月時の3.3─3.8%から3.5─4.0%に 引き上げた。 2017年の輸出の伸びも3.6%から5.7%に上方

7月全国百貨店売上高は前年比1.4%減、2カ月ぶりマイナス

日本百貨店協会が21日発表した7月の全国百貨店売上高は、店舗数調整後で前年比1.4%減の5469億円と、2か月ぶりマイナスになった。   夏のセールを6月末に前倒しした百貨店が多く、7月はセールの主力となる衣料品を中心に苦戦した。一方で、株高の資産効果から高級輸入時計など高額商材が活況となり、化粧品を含めて雑貨が8カ月連続で前年比プラスとなった。また、インバウンド売り上げは227億円と過去最高を記録した。   中元商戦は、店頭売り上げの減少をネット受注が補い、6月、7月を通じてほぼ前年並みとなった。   調査対象の百貨店は80社・229店舗。東京地区は前年比0.9%減と、2カ月ぶりマイナスとなった。

経済指標予測

* ロイターの指標コードのデータに基づいています ◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター調 単位 前回 RIC 査 8/23 09:30 日経製造業 PMI 速報値 8月 Index (diffusion) 52.1 8/24 08:50 対外中長期債投資 週次 JPY -145.5 (BLN) 8/24 08:50 対内株式投資 週次

UPDATE 1-米8月のミシガン大消費者信頼感指数速報値、1月以来の高水準

8月の米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)は97.6と前月の93.4から上昇し、1月以来の高水準となった。予想の94.0も上回った。  7月は8カ月ぶりの低水準に落ち込んでいたが、米株価が過去最高値近辺で推移するなか、経済、および家計の見通しに対する信頼感が上向いていることを反映していると見られる。

BRIEF-8月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は97.6(予想:94.0)

[18日 ロイター] - * 8月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は97.6(予想:94.0) * 8月の米ミシガン大景気現況指数速報値は111.0(予想:113.3) * 8月の米ミシガン大消費者期待指数速報値は89.0(予想:81.0) * 8月の米ミシガン大調査、1年先の期待インフレ率速報値は2.6% * 8月の米ミシガン大調査、5年先の期待インフレ率速報値は2.5%