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UPDATE 1-アジア通貨動向(18日)=小動き、中国共産党大会を注視

18日のアジア新興国通貨は、米ドルに対して総じて小動 きとなっている。中国共産党大会がきょう開幕、投資家は、今後の為替政策に関する手掛 かりを得ようと注視している。 習近平国家主席は開幕に際して演説し、市場原理に基づく為替・金利改革を進めると あらためて表明。ただ演説は幅広いテーマを扱い、具体的な詳細には踏み込まなかった。 人民元は対ドルで小幅上昇した。米財務省は為替報告書で、中国の「為替 操作国」認定を見送ったが、中国の経済政策については引き続き批判的な見解を示した。 シンガポールドルは小高い。マレーシアは、国内市場が休場となっている。 外為ブローカー、OANDAのスティーブン・イネス氏は「市場はアジア新興国通貨 に対して慎重ながらも楽観的な見方を維持しているが、米連邦準備理事会(FRB)の次 期議長人事を巡る不透明感を背景に、投資家は足元では警戒を強めるだろう」と語った。 0407GMT(日本時間午後1時07分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相場 は以下の通り。

アジア通貨動向(18日)=ウォン・人民元が上昇、ペソ下落

0143GMT(日本時間午前10時43分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前 日NY市場引け値。 Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 112.170 112.19 +0.02 Sing dlr 1.355 1.3553 +0.06 Taiwan dlr 30.200 30.205 +0.02 Korean won 1131.300 1132.5 +0.11 Baht 33.080 33.1 +0.06 Peso 51

欧州市場サマリー(17日)

<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤 コード ユーロ/ドル    1.1753 1.1770 ドル/円 112.31 112.11 ユーロ/円 132.00 131.98

UPDATE 1-アジア通貨動向(17日)=総じて軟調、ペソは上昇

17日のアジア通貨は、対ドルで総じて軟調。米連邦準備理事会(FRB) の次期議長人事で、トランプ大統領がタカ派色が濃いとされるジョン・テイラー・スタンフォード大学教授 に好印象を抱いたとのブルームバーグの報道を受けて米長期金利が上昇し、ドルが買われた。 人民元は対ドルで1週間ぶり安値。今週の共産党大会開幕や経済指標発表を控え、警戒感が 強く、目先低調な取引が続く見通し。 韓国ウォンは小幅安。米韓海軍は16日、朝鮮半島周辺の海上で合同演習を開始。北朝鮮情 勢に対する懸念は根強い。 シンガポールドルは下落。シンガポールの9月の非石油部門輸出は予想外の減少となった。電 子機器の輸出が落ち込んだ。 フィリピンペソは1週間ぶりの高値。フィリピンの出稼ぎ労働者からの送金は8月に5カ月 ぶりの高水準を記録した。 0419GMT(日本時間午後1時19分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールド

アジア通貨動向(17日)=人民元・Sドル下落、ペソは上昇

0139GMT(日本時間午前10時39分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前 日NY市場引け値。 Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 112.160 112.18 +0.02 Sing dlr 1.355 1.3510 -0.26 Taiwan dlr 30.190 30.158 -0.11 Korean won 1131.200 1127.8 -0.30 Baht 33.060 33.06 0.00 Peso 51.

欧州市場サマリー(16日)

<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤 コード ユーロ/ドル    1.1808 1.1792 ドル/円 111.72 111.72 ユーロ/円 131.94 131.75

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