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本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 108.92/94 1.1738/42 127.88/92 NY午後5時 109.18/20 1.1760/64 128.40/44 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円 後半。トランプ米大統領によるバノン首席戦略官の解任を経ても、米政権の先行き不透明感が つきまとい、上値追いは限られた。米韓合同軍事演習が始まったことを踏まえて、北朝鮮を巡 る地政学リス

東京外為市場・15時=ドル/円小動き、米政権・北朝鮮リスクへの警戒くすぶる

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 109.26/28 1.1744/48 128.33/37  午前9時現在 109.32/34 1.1754/58 128.51/55  NY午後5時 109.18/20 1.1760/64 128.40/44 午後3時のドル/円は、前週末のニューヨーク市場終盤に比べ、ややドル高/円安の 109.26/28円だった。米トランプ大統領によるバノン首席戦略官の解任を経ても 、米政権の先行き不透明感がつきまとい、上値追いは限られた。米韓合同軍事演習が始ま ったことを踏まえて、北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感もくすぶっている。 午後のドル/円は109円前半での小動きが続いた。バノン氏の解任があっても「こ れですべて解決するわけではない。景気刺激策や債務上限問題の先行きも不透明なままだ 」と、りそな銀行・総合資金部クライアントマネージャーの武富龍太氏は指摘する。「最 悪の局面からは戻したといえそうだが、上値を追う

〔マーケットアイ〕外為:ドル109円前半で軟調、株安と米金利低下で

トランプ米大統領が18日にバノン首席戦略官兼上級顧問を解任したことについて、東京市場では「混乱の目はバノン氏にあったのではなく、トランプ氏自身にあると考えられるので、大勢に影響はないだろう。つまり、米政権の混乱は続くとみている」(国内エコノミスト)との意見が出ていた。

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