エディション:
日本

本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー(17日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後3時現在 112.16/18 1.1767/71 132.00/04 NY午後5時 112.18/20 1.1795/98 132.32/36 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同水準の1 12円前半。海外市場では米連邦準備理事会(FRB)次期議長についての報道を手 掛かりにドルが上昇したが、その流れは続かなかった。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 21336.12円

東京外為市場・15時=ドル112円前半でもみあい、米FRB議長人事にらみ

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.16/18 1.1767/71 132.00/04  午前9時現在 112.17/19 1.1793/97 132.29/33  NY午後5時 112.18/20 1.1795/98 132.32/36 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同水準の112円前半。海外市場 では米連邦準備理事会(FRB)次期議長についての報道を手掛かりにドルが上昇したが、その流れは続か なかった。 海外でドルが買われた勢いを引き継ぎ、ドルは仲値公示を経て一時112.30円まで上昇。しかしそ の直後に112円ちょうど付近へ反落、一進一退が続いた。 ドルや米2年債利回りなどを押し上げた次期FRB議長人事については「本格的に織り込むには不確定 要因が多く時期尚早。この話題のみで一段のドル高を狙うのは難しい」(邦銀幹部)との声があった。 海外ではトランプ米大統領が

〔マーケットアイ〕外為:ドル/円の予想変動率が上昇、選挙後の円高進行を警戒

通貨オプション市場でドル/円の予想変動率(インプライド・ボラティリティー)が上昇中。ロイターデータによると、22日投開票の総選挙が期日入りしたことで1週間物が前日から急伸し、9%前半と3週間ぶりの高水準をつけた。コールとプットの売買の傾きを示すリスクリバーサルも5カ月ぶりの円コール高水準へ振れた。参加者の間で選挙後の円高進行を警戒する動きが出ている。

東京マーケット・サマリー・最終(16日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 111.72/74 1.1791/95 131.73/77 NY午後5時 111.84/87 1.1822/24 132.19/23 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高 の111円後半。米長期金利は前週末の米消費者物価指数を受けた低水準からは若干反 発したものの、依然2.2%台で低迷し、同金利と相関が高いドル/円相場は、上値を 抑えられた。  レポート全文: <株式市場> 日経平均