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本日のマーケット動向

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 109.91/93 1.1756/60 129.22/26 NY午後5時 110.18/21 1.1768/72 129.65/69   午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円 後半。海外市場でドル安が進んだ流れを受け、ドルは東京市場でも一時109.67円まで下 落した。109円半ばには実需筋のリーブオーダーもあるとされ、その後は底堅く推移したも のの、午後

東京外為市場・15時=ドル109円後半、米政権内の混乱などで戻りは鈍い

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 109.80/82 1.1777/81 129.33/37  午前9時現在 109.98/00 1.1772/76 129.49/53  NY午後5時 110.18/21 1.1768/72 129.65/69  午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の10 9円後半。海外市場でドル安が進んだ流れを受け、ドルは東京市場でも一時109.67 円まで下落した。109円半ばには実需筋のリーブオーダーもあるとされ、その後は底堅 く推移したものの、午後3時までには110円台には戻れなかった。 ドルは早朝の110.20円台からじりじり値を下げ、午前11時にかけて109. 67円まで下落した。トランプ米大統領による政策助言組織の解散に加え、米連邦公開市 場委員会(FOMC)議事要旨がハト派的と受け止められたことなど、米国発のドル売り 材料が意識された。取引の中心はCTA(商品投資顧問業者

〔マーケットアイ〕外為:ドル110円付近で上値重い、米政権内の混乱を嫌気

前日は、トランプ米大統領の政策助言組織の解散や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨のハト派的な受け止め、米住宅着工件数の予想外の減少など、ドル売り材料が重なった。中でも、トランプ氏の言動に伴う政権内の混乱は長引くとみられ、「ドルはがんがん買っていく雰囲気ではない」(国内金融機関)という。