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スウェーデン中銀、当面は現行政策を維持=議事要旨

スウェーデン中央銀行は21日に公表した9月6─7日の政策会合議事要旨で、最近のインフレ率の上昇は一時的なもので、今後の政策は他の中銀の政策次第との認識を示した。スウェーデン中銀は当面、超緩和策を継続する可能性が高いとみられる。

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.53/55 1.1901/05 133.95/99 NY午後5時 112.21/23 1.1891/95 133.43/47 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11 2円半ば。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて米国の年内利上げ期待が高 まり、ドル/円は堅調に推移した。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 20347.48円

豪中銀総裁、利上げのタイミング巡り独立性強調

豪準備銀行(RBA、中央銀行)のロウ総裁は21日、世界的な金利の上昇が自動的にオーストラリアに波及することはないとし、政策当局者は高水準の家計債務に利上げが及ぼす影響を十分認識していると指摘した。

東京外為市場・15時=ドル112円半ばで小動き、FOMCを消化

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.41/43 1.1881/85 133.58/62  午前9時現在 112.54/56 1.1872/76 133.63/67  NY午後5時 112.21/23 1.1891/95 133.43/47 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル高/円安の 112.41/43円だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて米国の 年内利上げ期待が高まり、ドル/円は堅調に推移した。 午後にかけてFOMCの消化が一巡し、日銀による金融政策の現状維持が伝わった直 後にドル/円はやや上下したが、その後は112円半ばを軸にした小動きが続いた。 日銀は金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定したと正午過ぎに伝わった。1 12.45円付近を推移していたドル/円は、政策の現状維持が伝わると、一時112. 55円に上昇。 その後、一時112.35円に下落し

UPDATE 1-アジア通貨動向(21日)=軟調、米利上げ観測受けドル上昇

アジア新興国通貨は軟調に推移し、インドルピーは2カ月 超ぶり安値。米連邦準備理事会(FRB)が年内にあと1回利上げを行う可能性が示され 、ドルが上昇している。 DBS銀行のシニア通貨エコノミストは「12月の米利上げまでドルは下支えされる 可能性が高いとみている」と述べた。 中国人民元は3週間超ぶり安値に落ち込んだ。タイバーツ、シン ガポールドル、マレーシアリンギは1週間ぶり安値を付けた。 韓国ウォンは一時0.5%安。 ルピーも下げ、1ドル=64.52ルピーと2カ月超ぶり安値。 インドのジャイトリー財務相は20日、経済再生に向けた対応策を検討しているとし 、モディ首相による承認後に「必要な」措置を公表すると述べた。 バークレイズのアニンディヤ・ダスグプタ氏はルピーの下落について「ルピーの値動 きというよりドルの値動きによるものだ。ドルは米連邦公開市場委員会(FOMC)後、 ルピーだけでなく全ての通貨に対して上昇している」と指摘した。 台湾ドルは2週間超ぶり安値。米ドル高と8