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外国為替

UPDATE 1-アジア通貨動向(28日)=大半が下落、ドルの小幅上昇や利食い売りで

アジア新興国通貨は大半が前日の数カ月ぶり高値から下落 している。ドルが小幅に上昇したことや利食い売りが背景。 ドルは4カ月ぶりの安値から反発。トランプ米大統領の医療保険制度改革(オバマケ ア)代替法案撤回を受けて広がっていた懸念が、不確かながらも同氏の景気刺激策への期 待に変わってきている。 OANDAのシニアトレーダー、スティーブン・イネス氏は「きょうは利食い売りが 出て市場が圧迫されているようだ」と指摘した。 相対力指数などのテクニカル指標は、台湾ドル、インドルピー、タ イバーツがいずれも買われ過ぎの状態にあり、他の複数の通貨もそれに近い水準 であることを示している。 マレーシアリンギは原油安を背景に下落。韓国ウォンは一時ドルの ショートカバーで下げていたが、その後持ち直している。 フィリピンペソは小幅安。企業のドル需要や国内株式市場からの海外資金 流出に圧迫されている。 インド、インドネシア市場は祝日のため休場。 0730GMT(日本時間午後4時半)現在の

東京マーケット・サマリー(28日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後3時現在 110.63/65 1.0862/66 120.17/21 NY午後5時 110.65/67 1.0864/66 120.21/25 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110 円半ばだった。トランプ米政権の政策執行能力に疑問符が付く中、全般的に上値の重さ が意 識された。期末関連のフローが輸入勢、輸出勢双方から出ていたが、輸出勢のド ル売り/円買いがやや優勢だったという。  レポート全文: <株式市場>

東京外為市場・15時=ドル110円半ばで一進一退、期末関連の実需の売買交錯

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 110.63/65 1.0862/66 120.17/21  午前9時現在 110.76/78 1.0859/63 120.28/32  NY午後5時 110.65/67 1.0864/66 120.21/25 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円 半ばだった。トランプ米政権の政策執行能力に疑問符が付く中、全般的に上値の重さが意 識された。期末関連のフローが輸入勢、輸出勢双方から出ていたが、輸出勢のドル売り/ 円買いがやや優勢だったという。 朝方110.60円台で推移していたドルは、仲値前に向けて110.83円まで上 昇したが、同水準で伸び悩み、110.55円まで反落した。日経平均が前日比200円 超高になったものの、米長期金利の低下や実需筋のドル売りなどで頭を押さえられた。 麻生太郎財務相は午前の閣議後会見で、ドルが110円台と4カ月ぶりの円高水

上海外為市場=人民元軟化、ドル安一服で

上海外国為替市場の人民元相場は軟化。ドル安が一服したことを受けた。四半期末を控えて流動性が逼迫(ひっぱく)し、銀行間市場の金利は上昇している。  人民銀行(中央銀行)が設定した基準値は1ドル=6.8782元と、前日の基準値6.8701元に比べて元安となった。  スポット市場で元は対ドルで、6.8785元で寄り付いた。昼ごろには6.8836元で取引された。前日引けから69pip元安、基準値からは0.08%安。

アジア通貨動向(28日)=大半が下落、台湾ドルは小幅高

0147GMT(日本時間午前10時47分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 Change on the day at 0147 GMT Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 110.600 110.65 +0.05 Sing dlr 1.394 1.3932 -0.04 Taiwan dlr 30.180 30.250 +0.23 Korean won 1113.300 1112.8 -0.04 Baht 34.409

UPDATE 1-WHの破産法適用申請、個別企業の経営判断なのでコメント控える=麻生金融相

麻生太郎財務・金融相は28日の閣議後会見で、東芝の米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)が米国時間の同日にも米連邦破産法11条を適用申請するとの報道に関連し、「適用が申請されるか否かについては、個別企業の経営判断に関わる事項であり、現段階ではコメントを控えたい」と述べた。

NY市場サマリー(27日)

<為替> 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが下げ幅を縮小した。トランプ米大統領 の政策運営に対する不安感がくすぶっており、朝方には主要通貨に対してドル安が進む場面があ った。 トランプ政権は24日、医療保険制度改革(オバマケア)代替法案を議会下院の採決直前に 撤回。市場では、大打撃を受けた同政権が税制改革やインフラ投資を実現できるのかどうか疑念 が広がった。 ニューヨーク市場の序盤には、ユーロ/ドルが一時昨年11月11日以来の高値の1 .0904ドル、ポンド/ドルは一時8週間ぶり高値の1.2615ドルをそれぞれ付け た。ドル/円は海外市場で昨年11月18日以来のドル安/円高水準になった。 その後ドルは総じて戻り歩調となったものの、主要6通貨に対するドル指数は終盤 でも0.45%安だった。

UPDATE 2-NY外為市場=ドル下げ幅縮小、米大統領の政策運営への不安くすぶる

ドル/円 NY終値 110.65/110.67 始値 110.33 高値 110.68 安値 110.12 ユーロ/ドル NY終値 1.0864/1.0866 始値 1.0865 高値 1.0904 安値 1.0862 終盤のニューヨーク外為市場ではドルが下げ幅を縮小した。トランプ米大統領の政策運営に対する不安 感がくすぶっており、朝方には主要通貨に対してドル安が進む場面があった。 トランプ政権は24日、医療保険制度改革(オバマケア)代替法案を議会下院の採決直前に撤回。市

NY外為市場=ドル下げ幅縮小、米大統領の政策運営不安くすぶる

ドル/円 NY終値 110.65/110.67 始値 110.33 高値 110.68 安値 110.12 ユーロ/ドル NY終値 1.0864/1.0866 始値 1.0865 高値 1.0904 安値 1.0862 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが下げ幅を縮小した。トランプ米大統領の政 策運営に対する不安感がくすぶっており、朝方には主要通貨に対してドル安が進む場面が あった。

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(27日)

円 110.65/110.67 ユーロ 1.0864/1.0866 スイスフラン 0.9854/0.9860 英ポンド 1.2553/1.2560 カナダドル 1.3375/1.3379 オーストラリアド 0.7615/0.7620 ル ニュージーランド 0.7042/0.7050 ドル メキシコペソ 18.8830/18.8980 デンマーククロー 6.8474/6.8484 ネ ノルウェークロー 8.4820/8.5054 ネ スウェーデンクロ 8.7862/8.7892 ーナ シンガポールドル 1.3932/1.3937 香港ドル 7.7671/7.7674 インドルピー 64.9700/65.0200

欧州市場サマリー(27日)

<為替> 欧州終盤 アジア市場終 コード 盤 ユーロ/ドル    1.0880 1.0865 ドル/円 110.45 110.14 ユーロ/円 120.19