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東京マーケット・サマリー(18日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後3時現在 112.28/30 1.1762/66 132.09/13 NY午後5時 112.19/22 1.1766/67 132.00/04 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と比べ、わずかにドル高/円安 の112円前半だった。米連邦準備理事会(FRB)議長の後任人事への関心は残るものの、決定 ・発表までにはやや時間があるとみられ、市場では動意に乏しい状態が続いた。  レポート全文: <株式市場>

東京外為市場・15時=ドル112円前半で動意薄、株高・米金利の持ち直しが支え

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.28/30 1.1762/66 132.09/13  午前9時現在 112.20/22 1.1769/73 132.06/10  NY午後5時 112.19/22 1.1766/67 132.00/04 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点と比べ、わずかにドル高/円安の112 円前半だった。米連邦準備理事会(FRB)議長の後任人事への関心は残るものの、決定・発表までにはや や時間があるとみられ、市場では動意に乏しい状態が続いた。 午後はしばらく112.20円台で小動きが続いたが、株高や米長期金利の小幅な持ち直しを眺めて1 12.33円まで強含んだ。その後は上値追いのエネルギーはなく、同水準でもみ合った。 FRB議長の後任人事について、ロイターがエコノミストを対象に行った調査によると、パウエル理事 が有力との見方が多かった。 パウエル氏やイエ

UPDATE 1-アジア通貨動向(18日)=小動き、中国共産党大会を注視

18日のアジア新興国通貨は、米ドルに対して総じて小動 きとなっている。中国共産党大会がきょう開幕、投資家は、今後の為替政策に関する手掛 かりを得ようと注視している。 習近平国家主席は開幕に際して演説し、市場原理に基づく為替・金利改革を進めると あらためて表明。ただ演説は幅広いテーマを扱い、具体的な詳細には踏み込まなかった。 人民元は対ドルで小幅上昇した。米財務省は為替報告書で、中国の「為替 操作国」認定を見送ったが、中国の経済政策については引き続き批判的な見解を示した。 シンガポールドルは小高い。マレーシアは、国内市場が休場となっている。 外為ブローカー、OANDAのスティーブン・イネス氏は「市場はアジア新興国通貨 に対して慎重ながらも楽観的な見方を維持しているが、米連邦準備理事会(FRB)の次 期議長人事を巡る不透明感を背景に、投資家は足元では警戒を強めるだろう」と語った。 0407GMT(日本時間午後1時07分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相場 は以下の通り。

アジア通貨動向(18日)=ウォン・人民元が上昇、ペソ下落

0143GMT(日本時間午前10時43分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前 日NY市場引け値。 Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 112.170 112.19 +0.02 Sing dlr 1.355 1.3553 +0.06 Taiwan dlr 30.200 30.205 +0.02 Korean won 1131.300 1132.5 +0.11 Baht 33.080 33.1 +0.06 Peso 51

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