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環境テクノロジー

マツダ、19年から圧縮着火による次世代エンジンを導入

マツダは8日、「圧縮着火」と呼ばれる燃焼方式による次世代ガソリンエンジンを2019年から商品化すると発表した。同様の技術は米ゼネラル・モーターズや独ダイムラーなども長年取り組んできたが、マツダは世界で初めて実用化する。

米テスラ、VWにない能力持っている=VW幹部

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の主力ブランド「VW」の最高経営責任者(CEO)のハーバート・ディエス氏は同社ウェブサイトに掲載されたインタビューで、米電気自動車(EV)大手テスラに事業改善のヒントを求めていると語った。

マツダ、ディーゼル車に取り組む姿勢「微塵も変わることはない」=常務

マツダの藤本哲也常務執行役員は2日の決算会見で、欧州で不正疑惑が浮上してディーゼル車の環境性能に対する信頼が再び揺らいでいることについて、同社が窒素酸化物(NOx)排出といったディーゼル車で生じる「環境上の問題をクリアできるような商品(の開発)にチャレンジしている」と述べた。

メルケル独首相はディーゼル車の「悪者扱い」に反対=報道官

ドイツ政府のデマー報道官は26日、英国が2040年以降、ガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する方針を発表したことに関し、メルケル首相はディーゼル車を「悪者扱い」してはならないと繰り返し述べてきたと指摘、英国に追随しないことを示唆した。