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任天堂の4─6月売上高は前年比2.4倍、スイッチ販売がけん引

任天堂は26日、2017年4─6月期(日本基準)の売上高が前年比2.4倍の1540億円に拡大したと発表した。3月に発売した新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」関連の売上高が1000億円を超え、大きな柱となった。同社は今期、9年ぶりの増収を予想しており、順調な滑り出しとなった。

韓国サムスン電子、ファウンドリーでシェア3倍目指す=副社長

韓国サムスン電子は今後5年間で半導体受託生産(ファウンドリー)の市場シェアを3倍に拡大する──。同社副社長で、5月に新設されたファウンドリー事業部の責任者を務めるE.S. Jung氏が24日、ロイターのインタビューでこうした方針を明らかにした。