エディション:
日本

ロシア関連

初の空路墓参、6月18日軸

 日ロ両政府は、北方領土への航空機による元島民の初めての墓参を、6月18日を軸に実施する方向で調整に入った。参加者は70人規模で、北海道・中標津空港から空港のある国後、択捉両島に向かう見通しだ。日ロ外交筋が19日、明らかにした。

トランプ陣営、選挙戦中にロシア政府関係者と18回接触=米政府筋

昨年11月の米大統領選挙までの7カ月間に、フリン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)などのトランプ陣営が少なくとも18回、電話や電子メールでロシア政府関係者やロシア大統領府に関係がある人物と接触していたことが、明らかになった。現米政府関係者や政府OBが明らかにした。

コラム:「ロシアゲート」疑惑は円高の扉を開くか=鈴木健吾氏

9日には、ロシアによる昨年の米大統領選への関与を捜査しているとした米連邦捜査局(FBI)のコミー長官を突然解任。捜査つぶしではないかとの見方から、ニクソン大統領が自らの不法行為との関係を捜査していた特別検察官を解任し、正副司法長官を辞任させたウォーターゲート事件にちなみ、「ロシアゲート」という言葉も飛び出した。

コラム:政府運営に企業の手法用いるトランプ氏の「限界」

[ニューヨーク 17日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国政府の運営に企業経営の手法を用いるのはやはり無理があることが証明されつつある。トランプ米大統領は有権者に、ホワイトハウスを1つの企業として切り盛りしていくと約束した。

米大統領のFBIへの圧力疑惑、議会で独立調査求める動き

トランプ米大統領が連邦捜査局(FBI)のコミー前長官にフリン前大統領補佐官への捜査中止を要求した疑いを巡り、米議会は真相究明に向け大統領への圧力を強めている。共和党内からも独立調査を求める声が上がり、弾劾の可能性に言及する共和党議員もいる。