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焦点:トランプ氏娘婿の親族事業、中国業者の法令遵守に疑問符

焦点:トランプ氏娘婿の親族事業、中国業者の法令遵守に疑問符

トランプ米大統領の娘婿で上級顧問のジャレッド・クシュナー氏の親族企業が、米不動産開発プロジェクトに中国人投資家を勧誘する際、同氏の名前を利用したことについて謝罪するなか、中国の移民仲介業者は、自らがこのプロジェクトにかかわっていることを大きく宣伝していた。

コラム:ソフトバンクのITファンドが描く詳細なきビジョン

コラム:ソフトバンクのITファンドが描く詳細なきビジョン

[香港 22日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 明瞭さを欠いたままビジョンを持つことは可能だろうか。ソフトバンクグループの孫正義社長にとってその答えはイエスのようだ。孫社長は、テクノロジー分野に投資する1000億ドル規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の初回出資が完了したと発表した。7カ月という短期間で、これまでにない規模となる930億ドルを調達した。

中国商務相、米通商代表と会談 「協力強化必要」=商務省

中国の鍾山商務相は、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表と21日に会談し、米中が協力関係を強化し、通商分野での対立を抑制する必要があるとの考えを伝えた。中国商務省が22日、ウェブサイトに掲載した声明で明らかにした。

北朝鮮、北極星2の発射「成功」

北朝鮮ミサイル脅威拡大

 【北京、ニューヨーク共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、新型中距離弾道ミサイル「北極星2」の実戦配備に向けた「最終発射実験」を行い「成功した」と報じた。立ち会った金正恩朝鮮労働党委員長は実戦配備を承認、量産化するよう指示した。日時は伝えていないが、21日のミサイル発射を指すとみられる。発射の事前探知が難しい固体燃料を使う北極星2の性能を、2月の発射からさらに高めたとみられ、北朝鮮のミサイルの脅威が一段と増した。

北朝鮮が飛翔体発射

北朝鮮が弾道ミサイル発射

 北朝鮮は日本時間21日午後4時59分ごろ、弾道ミサイル1発を発射した。韓国軍合同参謀本部によると、内陸部の平安南道北倉付近から発射された。東に約500キロ飛行し、最高高度は約560キロに達した。日本政府によると日本海に落下したとみられ、日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定される。トランプ米政権や、北朝鮮に自制を求めてきた中国の習近平指導部の反発は必至だ。日本政府は北朝鮮に厳重抗議した。