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ギリシャ債務軽減策、5月の財務相会合で合意を=欧州委員長

欧州連合(EU)欧州委員会のユンケル委員長は26日、ギリシャの経済改革は「大きな進展」を遂げたと評価し、来月のユーロ圏財務相会合で債務負担軽減策をまとめるよう求めた。ギリシャのニュースサイト、ユーロ2デーが26日、インタビューの内容を伝えた。

コラム:ユーロの宿命的矛盾、仏選挙後に噴出か=唐鎌大輔氏

[東京 24日] - フランス大統領選挙の第1回投票は、当初予想された結果に落ち着いた。5月7日の決選投票はマクロン前経済相と国民戦線(FN)のルペン党首による一騎打ちとなり、マクロン氏の勝利という当初からのメインシナリオが進行中だ。

「開局良好」な中国景気、日本株の追い風に 年後半に警戒も

日本株が切り返してきた。仏大統領選の第1回投票で波乱がなく、政治リスクが後退したこともあるが、堅調な景気も追い風となっている。原動力の1つが旺盛な中国需要。同国向けの輸出や生産が、今年の第1・四半期の日本景気を後押ししている。

焦点:ユーロに冷めるイタリア人、通貨存続の新たな「断層」に

ユーロ圏の存続を脅かす最大の要因はもはや、ギリシャやポルトガルといった小規模な周縁国ではなく、圏内第3の経済大国であるイタリアがユーロに背を向ける可能性かもしれない。実際に同国が脱退するリスクは小さいが、想像を絶する出来事というわけではない。