エディション:
日本

イタリア

中国投資家集団のACミラン買収、米エリオットが助け舟

中国の投資家集団によるイタリアサッカー1部リーグ(セリエA)のACミランの買収が遅れている件で、米プライベートエクイティ企業のエリオットが資金を提供して助け舟を出すことになった。この問題に詳しい弁護士と関係筋が27日明らかにした。これにより4月14日に買収契約が締結される見通しとなった。

コラム:仏経済事情に見るルペン人気の正体=山口曜一郎氏

[東京 27日] - ここ最近の欧州政治情勢に関して、市場では懸念がいくぶん後退している雰囲気がある。理由の1つは、15日に行われたオランダ議会選挙で、極右・自由党(PVV)が思ったよりも議席を伸ばせなかった一方、連立与党の1つである自由民主党(VVD)が、議席を減らしながらも第一党の地位を維持したためだ。

ECB、監督強化と一層の説明責任が必要=NGO報告書

反汚職に取り組む国際非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は28日公表のリポートで、欧州中央銀行(ECB)は政治的な意思決定を行っていると指摘、ECBへの監督の強化と一層の説明責任が必要とされているとの見解を示した。

伊首相、4月20日に米国でトランプ大統領と会見=関係筋

イタリアのジェンティローニ首相は4月20日に米国でトランプ大統領と会見する。外交関係者が27日、明らかにした。イタリアは今年5月にシチリア島で開催される先進7カ国(G7)首脳会議の議長国。同会議はトランプ氏にとって最初の欧州訪問となる。

ECBの政策、次の動きは流動的=独連銀理事

ドイツ連銀のJoachim Wuermeling理事は、欧州中央銀行(ECB)の政策措置について、次の動きや順序などはまだはっきりしておらず、利上げや債券の売却が含まれる可能性があるとの見解を示した。

« 前のページ 次のページ »