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アジアインフラ銀関連

AIIB、年内に85カ国に

 【博鰲共同】中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の金立群総裁は25日、海南省で開催中の「博鰲アジアフォーラム」年次総会の分科会で、23日に発表した13の新規加盟国・地域のほかに約15カ国が年内に加わる見通しだと明らかにした。

日経平均は反落、連休・G20前でポジション整理

東京株式市場で日経平均は反落。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控える中、国内は3連休前でもあり、ポジション調整の売りが優勢だった。見送りムードも広がり、日中値幅(高値と安値の差)は約59円とこう着した相場が継続。大引け直前にやや強含んだものの、総じて中小型株を中心とした個別物色主体の展開となった。

米インフラは空港・発電所など老朽化、融資考えられる=JBIC総裁

国際協力銀行(JBIC)の近藤章総裁は21日の会見で、米トランプ政権が掲げるインフラ投資を対象とした融資は考えられるが、現時点では未定と述べた。米金融市場はトランプ政権の政策を好感しており、「ブームはまだ続いている」と指摘。中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)と協力する可能性については排除しなかった。

UPDATE 1-米インフラは空港・発電所など老朽化、融資考えられる=JBIC総裁

国際協力銀行(JBIC)の近藤章総裁は21日の会見で、米トランプ政権が掲げるインフラ投資を対象とした融資は考えられるが、現時点では未定と述べた。米金融市場はトランプ政権の政策を好感しており、「ブームはまだ続いている」と指摘。中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)と協力する可能性については排除しなかった。   近藤総裁は昨年末に訪米し米金融市場についてヒアリング、その段階では「トランプ氏の掲げる規制緩和や減税、インフラ投資などウォール街は都合の良い点を取り上げてトランプブームに沸いていた」と指摘。就任後は「外交面など違った側面で不確定な要素があるものの、金利・株価は上昇し、ブームは継続している」とした。このため「米国、日本ともにインフレ傾向になる」とみている。   インフラ投資については「米国外からの資金が期待されているが、現時点では何も決まっていない」と指摘。一般論として「米国は発電所や空港が非常に老朽化しており、融資検討対象になる」という。一方、道路や橋梁などは「公共事業のため対象とするのは難しい」との見方を示した。   米株式市場が一本調

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