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ブレグジット

ドル111円前半、米NAFTA離脱撤回でメキシコペソ上昇

ドル111円前半、米NAFTA離脱撤回でメキシコペソ上昇

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の111円前半。トランプ大統領による北米自由貿易協定(NAFTA)離脱撤回が伝わり、メキシコペソやカナダドルが大幅に買い進まれた。日銀は金融政策の現状維持を決定したが、ドル/円は方向感に乏しい値動きにほぼ終始した。

米がNAFTA離脱の大統領令準備、TPPに続き大貿易圏の危機 

米、NAFTA離脱表明へ 「就任100日目」にも大統領令署名

トランプ米大統領は、北米自由貿易協定(NAFTA)離脱の大統領令を出すことを検討している。複数の米政府高官が26日明らかにした。大統領令が出る時期は不透明だが、トランプ大統領就任100日目の29日に署名される可能性もあるという。

オピニオン:英選挙でEU離脱に「異変」あるか=吉田健一郎氏

オピニオン:英選挙でEU離脱に「異変」あるか=吉田健一郎氏

[東京 19日] - 6月8日の前倒し実施が決まった英国総選挙は、欧州連合(EU)からの離脱を巡って、より現実的な交渉スタンスを示唆し始めたメイ首相の事実上の信任投票であり、首相にとって真の敵は最大野党・労働党というよりも、身内の保守党内にいる対EU強硬派だと、みずほ総合研究所・上席主任エコノミストの吉田健一郎氏は指摘する。

ブレグジット、英国のほうが失うもの大きい=EU外務上級代表

ブレグジット、英国のほうが失うもの大きい=EU外務上級代表

欧州連合(EU)のモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表(外相に相当)は20日、英国のEU離脱(ブレグジット)について、英国のほうがEUよりも失うものが大きいとの見方を示した上で、英国との交渉は厳しいものになる、と語った。訪問先の北京の清華大学で講演した。