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ブレグジット

英首相、EU市民の居住権を離脱後も容認と提案

英首相、EU市民の居住権を離脱後も容認と提案

英国のメイ首相は22日に行われた欧州連合(EU)首脳会議で、EU離脱後の在英EU市民の権利について、国内の移民規制変更後もEU市民が居住し続けることを認めるなどの方針を示した。

英国の優先課題は最善のEU離脱条件、女王が議会でスピーチ

メイ英首相、EU離脱で広範な支持目指す 女王が施政方針演説

メイ英首相は21日、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉において経済界の懸念に一段と耳を傾ける意向を表明した。先の総選挙で与党・保守党が過半数割れとなったことで首相の求心力は低下しており、従来方針を修正し、ブレグジット戦略で幅広い支持を得ることを優先する。

コラム:メイ英首相、歩み寄り見せつつ強硬離脱路線は健在

コラム:メイ英首相、歩み寄り見せつつ強硬離脱路線は健在

[ロンドン 21日 ロイター BREAKINGVIEWS] - メイ英首相が掲げた今後2年の施政方針は、総選挙の敗北を受けてあちこちに妥協の要素が見える。しかしその中心部分には、欧州連合(EU)からの強硬離脱(ハード・ブレグジット)路線がなお厳として存在する。