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コラム:トランプ円高は妄想、側近論文にヒント=村田雅志氏

[東京 16日] - 日本ではあまり知られていないようだが、トランプ米政権下で新設された国家通商会議(NTC)のナバロ委員長と、商務長官に指名されているロス氏は昨年9月、大統領選挙中のトランプ陣営のシニアアドバイザーの立場で「トランプ経済プランの達成(Scoring the Trump Economic Plan)」と題した小論文を公表している。

コラム:米経済政策の司令塔不在、予算教書遅れなら市場の逆反応も

[東京 17日 ロイター] - トランプ政権の経済政策の「司令塔」が不明確で、どのような体系的政策が展開されるのかだれにもわからない状況が続いている。安全保障担当の大統領補佐官だったフリン氏が辞任し、「チーム・トランプ」が機能を発揮するのかという点にも懸念が出ている。

ペンス米副大統領、欧州訪問へ 各国首脳やNATO総長と会談 

[ワシントン 17日 ロイター] - ペンス米副大統領は、18日にドイツ・ミュンヘン安全保障会議に出席し、トランプ米大統領のロシアや北大西洋条約機構(NATO)に関する発言に動揺する同盟国に対し、米国の欧州を重視する姿勢を強調する。ホワイトハウスの外交政策担当の上級顧問が語った。

英中外相が会談、自由貿易促進で一致=新華社

[上海 17日 ロイター] - 新華社によると、中国の王毅外相とジョンソン英外相は16日会談し、自由貿易の促進と開かれた世界経済の確立で協力することで合意した。

コラム:人民元国際化が後退、トランプ時代のアジアに試練

[香港 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国は、自国通貨の国際化計画を放棄してしまった。アジア各国はこのことを悔やむ羽目に陥るかもしれない。トランプ米政権下での「ドルショック」に対するリスク回避を強いられる可能性があるからだ。

中国1月対外投資は36%減、資本流出規制で不動産投資が減少

[北京 16日 ロイター] - 中国商務省が発表した1月の金融を除く対外直接投資(ODI)は、前年比35.7%減の532億7000万元(77億7000万ドル)と16カ月ぶりの低水準となった。政府による資本流出規制で海外不動産投資が落ち込んだ。

16日に日米韓外相会談、北朝鮮問題への対応を議論=菅官房長官

[東京 16日 ロイター] - 菅義偉官房長官は16日午前の会見で、ドイツのボンで開催される20カ国・地域(G20)外相会合に出席する岸田文雄外相が、現地時間の16日にティラーソン米国務長官、尹炳世・韓国外相と会談を行うことを明らかにした。

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