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コラム:ドル120円へ、衆院選後に再始動か=鈴木健吾氏

[東京 20日] - ドル円相場は9月初旬の1ドル=107円水準から1カ月足らずの間に113円台まで6円もの一方的な上昇をみせた後、しばらく112円台を中心に調整的な動きを示してきたが、ここにきて113円台を断続的に回復、そろそろ動意を強めそうだ。

コラム:ソロス氏が築くもう1つの「遺産」

[ニューヨーク 17日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 1992年のポンド危機で10億ドルの利益を上げたことで名声を決定的なものにした著名投資家ジョージ・ソロス氏が、もう1つの遺産を築こうとしている。

来週の日本株は選挙後の調整を警戒、企業業績に関心向かう

来週の東京株式市場は、衆院選を経て短期的な調整が警戒される。ただ、米税制改革への期待感や、日本企業の中間決算本格化に伴う業績拡大への思惑が相場の支えになると見られており、下押ししたとしても深まらないと見られている。金融政策の正常化に向かう欧州中央銀行(ECB)理事会を挟んだ欧米株式市場の反応も日本株に影響しそうだ。