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米金融政策

イエレンFRB議長、金融政策の非伝統的手段を擁護

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は20日、ナショナル・エコノミスト・クラブで講演し、低金利環境が続く限り、資産買い入れなどの非伝統的手段をFRBの政策手段として今後も維持すべきとの認識を示した。

コラム:ドル120円へ、衆院選後に再始動か=鈴木健吾氏

[東京 20日] - ドル円相場は9月初旬の1ドル=107円水準から1カ月足らずの間に113円台まで6円もの一方的な上昇をみせた後、しばらく112円台を中心に調整的な動きを示してきたが、ここにきて113円台を断続的に回復、そろそろ動意を強めそうだ。

イエレン氏、連日のホワイトハウス訪問

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は20日、前日に続きホワイトハウスを再び訪れ、コーン国家経済会議(NEC)委員長と昼食をともにした。ホワイトハウスの当局者が明らかにした。

コラム:「地雷原」を行く米利上げ路線=上野泰也氏

[東京 18日] - 米連邦準備理事会(FRB)は、物価上昇率の加速が見えてこないにもかかわらず、緩やかな利上げを来年にかけて継続する道筋を選択しようとしている。これは地雷原の上を歩くような、実に危うい賭けではないか。筆者はそう受け止めている。