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イスラム国関連

爆薬「TATP」製造疑い

 わずかな振動や熱で爆発する性質があり、2015年11月のパリ同時多発テロや昨年3月のベルギーでのテロでも使われた爆薬「TATP(過酸化アセトン)」を製造したとして、警視庁公安部は28日、爆発物取締罰則違反(製造)容疑で、愛知県一宮市の無職男性(23)を書類送検した。

米軍、モスル空爆作戦の方針変更を否定 民間人死亡で

米国防総省は27日、イラク北部モスルでの過激派組織「イスラム国」(IS)を標的とする作戦中に、米国主導の有志連合軍による空爆で多数の民間人が犠牲になった可能性があるとの非難を前に、交戦方針を変更する意向はないと強調した上で、この問題を調査する資源は限られていると語った。

ロンドン襲撃犯、「聖戦」に関心 ISにつながる証拠なし=警察

英ロンドンの国会議事堂付近で先週起きた襲撃事件で、警察は27日、実行犯として現場で射殺されたハリド・マスード容疑者(52)について、過激派組織「イスラム国(IS)」あるいは「アルカイダ」とのつながりを示す証拠は見つかっていないと発表した。

EU離脱の拡大、見込んでいない―独メルケル首相=現地紙

ドイツのメルケル首相は、欧州連合(EU)の基礎であるローマ条約調印60周年を25日に控え、英国以外にも加盟国の離脱が増えることは懸念していないとの考えを示した。24日付の独紙パッサウアー・ノイエ・プレッセの取材に応じた。

米国務長官、難民の安全区域設定を表明

ティラーソン米国務長官は23日、シリアやイラクでの過激派組織「イスラム国」(IS)や国際テロ組織アルカイダとの戦いにおける次の段階として、難民の帰宅を支援するために停戦を通じて「安全区域」を設定する意向を明らかにした。

トランプ米政権、IS打倒に向け68カ国の外相会合を初開催

米ワシントンに22日、68カ国の外相が集まり、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討に向けた対策を協議する。昨年11月の米大統領選でトランプ氏が勝利して以来、米国が主導する有志連合がこうした会合を開くのは今回が初めて。

ツイッター、暴力助長する投稿の削除強化 スパム対策ツール利用

米短文投稿サイトのツイッターは21日、半期ごとの「透明性リポート」で、政治的・宗教的な暴力行為を主張する投稿への削除措置を強化したと明らかにした。ソフトウエアによる調査を増やしたことで、利用者や政府からの通報に対する依存度が低下したという。

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