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イスラム国関連

イラク、モスル市民4万人死亡か

 【カイロ共同】イラクのジバリ元外相は、過激派組織「イスラム国」(IS)からのイラク北部モスル奪還作戦で、市民4万人以上が死亡したとの情報機関の分析結果を明らかにした。英ニュースサイト「インディペンデント」が20日までに伝えた。

比大統領、ミンダナオ島の戒厳令延長を議会に要請 年末まで

フィリピンのドゥテルテ大統領は、南部ミンダナオ島のマラウイを占拠する過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力の鎮圧に向け、同島に出した戒厳令を今年末まで延長するよう議会に要請した。大統領報道官が18日、記者会見で明らかにした。

アングル:モスルでIS敗退、なお残る米同盟国の「重い課題」

イラクのアバディ首相は10日、過激派組織「イスラム国(IS)」が支配していた北部都市モスルに入り、3年に及ぶ戦闘の勝利を宣言した。米国とその同盟国は今後、新たな派閥闘争により勝利が雲散霧消するという過去の二の舞を避けるため、困難な仕事に取り掛かることになる。

バグダディIS容疑者の死亡情報を確認=人権監視団

シリア人権監視団は11日、ロイターに対し、過激派組織「イスラム国」(IS)の最高指導者バグダディ容疑者の死亡情報を確認したと明らかにした。監視団のラミ・アブドルラーマン代表は「(われわれは)シリア東部デリゾール県で、ISのシリア人幹部を含む指導者らから情報を確認した」と述べた。

アングル:比大統領、マラウィ奪回へ取引を用意 後に撤回

フィリピンのドゥテルテ大統領が、「イスラム国(IS)」系武装勢力が南部ミンダナオ島のマラウィを占拠した直後に、武装勢力側と取引する用意を進めたものの、説明なく取りやめていたことが分かった。交渉に関わった仲介者が明らかにした。