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相次ぐ企業不祥事と同時進行の株高、「日本評価の買い」に疑問

日本の大企業で相次ぐ不祥事。海外勢が最も期待したアベノミクス政策の1つであるコーポレート・ガバナンス改革を揺るがす問題であるはずだが、日本株は20年ぶりの高値を更新するなど絶好調。個別企業の問題で、全体的な業績拡大期待に影響はないとの見方があるものの、世界株に連動して動く株価からは、日本への積極的な評価は感じられない。

米空母が日本海で韓国軍と合同演習、北朝鮮に圧力

韓国との合同軍事演習に参加している米原子空母ロナルド・レーガンが19日、訓練の様子を報道陣に公開した。レーガンはこの日、朝鮮半島近くの海域を約160キロ航行。艦載機のF18戦闘機がおよそ90回離発着を繰り返した。

日米韓の防衛相が会談へ、北朝鮮対応を協議

小野寺五典防衛相はフィリピンで23日から始まる東南アジア諸国連合(ASEAN)の安全保障会議に出席し、米韓の国防相と北朝鮮問題を協議する。小野寺氏は20日の閣議後会見で、「様々な事態が発生した場合でも、3カ国が連携を取っていくことを確認するのが重要と思っている」と語った。

天皇陛下との会見調整

 政府は18日、トランプ米大統領が11月5~7日の日程で日本を訪問するのに合わせて、天皇陛下と会見する方向で調整に入った。日米関係筋が明らかにした。2009年11月に初来日したオバマ米大統領(当時)は、天皇、皇后両陛下と昼食を共にした。

対北、あらゆる手段で圧力強化

 【ソウル共同】日米韓は18日、北朝鮮への対応などを巡り、ソウルで外務次官協議を開いた。終了後の記者会見で杉山晋輔外務事務次官は「あらゆる手段を通じ圧力を強化し、北朝鮮が対話を求める状況をつくり出す。それが目指す道だとの点で完全に意見が一致した」と述べた。

北朝鮮、中国共産党大会に祝賀メッセージ

北朝鮮は18日、中国共産党の第19回党大会開幕に際し、祝賀メッセージを送った。中国は核開発を進める北朝鮮に対する制裁を強化しており、かつて同盟関係にあった両国間に亀裂が生じている。