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焦点:フィリピンの麻薬戦争1年、死者数千人でも見えない勝利

焦点:フィリピン麻薬戦争1年、死者数千人でも見えない勝利

フィリピンのドゥテルテ大統領による苛酷な麻薬撲滅戦争が開始されて1年、死者数は数千人に上る。しかしその一方で、マニラでの麻薬の末端価格は下落。世論調査でも、国民は犯罪に対してこれまで同様に不安を抱いているという結果が出ている。

フィリピン特使、南部のIS系勢力と会談

フィリピン特使、南部のIS系勢力と会談

フィリピン政府の特使は25日、南部ミンダナオ島のマラウィ市を占拠している過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力のトップと会談した。フィリピン軍は、ラマダン明けを理由に武装勢力との戦闘を8時間停止。この停戦期間中に会談が実現した。

フィリピン南部の戦闘で最大1000人死亡=地元政治家

訂正:比南部マラウィ市で住民が100人の遺体目撃=地元政治家

フィリピンの政治家は15日、過去3週間にわたり、過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力と治安部隊による激しい戦闘が続いている南部ミンダナオ島のマラウィ市から逃げ出してきた住民らが、少なくとも100人の遺体を目撃したと話していることを明らかにした。

Smoke billows from a burning building in Moncado Colony village as...

米軍、マラウィ市付近でフィリピン軍を支援

フィリピン軍報道官は14日、同軍が過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力の掃討作戦を実施している南部ミンダナオ島のマラウィ市付近で、米軍がフィリピン軍の支援活動を行っていることを明らかにした。