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比大統領、ミンダナオ島の戒厳令延長を議会に要請 年末まで

比大統領、ミンダナオ島の戒厳令延長を議会に要請 年末まで

フィリピンのドゥテルテ大統領は、南部ミンダナオ島のマラウイを占拠する過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力の鎮圧に向け、同島に出した戒厳令を今年末まで延長するよう議会に要請した。大統領報道官が18日、記者会見で明らかにした。

人手不足倒産、13年上期比で2.9倍に増加=帝国データ

人手不足倒産、13年上期比で2.9倍に増加=帝国データ

帝国データバンクが10日に公表した「人手不足倒産の動向調査」によると、従業員の離職や採用難などで人手を確保できず倒産した企業(負債1000万円以上、個人事業主含む)の数は、2017年1月─6月は2013年の同時期と比べ2.9倍に増加した。

アングル:比大統領、マラウィ奪回へ取引を用意 後に撤回

アングル:比大統領、マラウィ奪回へ取引を用意 後に撤回

フィリピンのドゥテルテ大統領が、「イスラム国(IS)」系武装勢力が南部ミンダナオ島のマラウィを占拠した直後に、武装勢力側と取引する用意を進めたものの、説明なく取りやめていたことが分かった。交渉に関わった仲介者が明らかにした。

焦点:フィリピンの麻薬戦争1年、死者数千人でも見えない勝利

焦点:フィリピン麻薬戦争1年、死者数千人でも見えない勝利

フィリピンのドゥテルテ大統領による苛酷な麻薬撲滅戦争が開始されて1年、死者数は数千人に上る。しかしその一方で、マニラでの麻薬の末端価格は下落。世論調査でも、国民は犯罪に対してこれまで同様に不安を抱いているという結果が出ている。