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為替こうみる

再送-解散観測こうみる:消化不良、財政出動への思惑出れば円安要因=シティG証 高島氏

安倍首相が10月に解散総選挙に打って出る可能性が高まっている。野党の混迷が続く中、自民党が首相辞任を余儀なくされるほどの大敗を喫する可能性は低いだろう。一方、首相の任期延長を確定できるほどの大勝利も想定しがたい。相場としては消化不良で、扱いにくい政治イベントになりそうだ。

再送-為替こうみる:ドル上値余地は112円程度、米消費改善が物価上昇招くか焦点=三菱UFJMS証 服部氏

ドル/円の現行水準は、基本的に、前週末に107円前半まで急落した後のより戻しの要素が大きい。北朝鮮情勢を巡る緊張感の緩和や米国を襲ったハリケーンの影響に対する悲観的な見方の修正などで、積み増された円買いポジションが巻き戻されている。

再送-為替こうみる:北朝鮮リスクやや後退、目先はFOMCが焦点に=三井住友信託銀 瀬良氏

今回、国連安全保障理事会の対北朝鮮追加制裁で大事だったのは、全会一致で採択されたことだろう。これを受けた北朝鮮の反応が注目されるが、今のところ、原油供給の禁止措置がとられず、北朝鮮が「暴発」するようなところまで追い込まれなかったところを市場は評価している。

再送-ECBこうみる:正常化への期待過剰、ユーロは高値警戒=みずほ銀 唐鎌氏

拡大資産購入プログラム(APP)縮小に関する決定が10月会合で行われることも、ユーロ高に対するけん制が見られることも、全てが市場予想通りだった。APP縮小に関して、今回の会合で詳細な決定まで期待する向きもあったようだが、前回7月会合で議論すらされていなかったものが、一足飛びに今回議論着手となり、決定まで至るということは考えにくかった。