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為替こうみる

為替こうみる:仏大統領選、ルペン氏躍進なら円高=第一生命研 藤代氏

フランス大統領選の初回投票の大勢が判明するのは日本時間24日未明とみられ、昨年の英国民投票や米大統領選と同様に、日本の金融市場が最初の主戦場となる。市場の反応は、決選投票に進む2候補の顔ぶれや、極右政党・国民戦線(FN)党首ルペン候補の得票率などで変わりそうだ。

再送-為替こうみる:日米財務相会談、米側はドル高けん制を火消しか=野村証 池田氏

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開催される。麻生太郎財務相はムニューシン米財務長官とワシントンで会談する予定だ。ただ、一連のイベントで、為替に関連したサプライズは出にくいだろう。市場の目線は仏大統領選に向かっており、ポジションを傾ける局面でもない。

為替こうみる:円高材料多い、6月末までにドル106円台の可能性=三菱東京UFJ銀 内田氏

ドルが節目の110円を割り込み、昨年11月以来の水準に下落している。きっかけは地政学リスクだったが、もともと日本の期待インフレ低下による実質金利上昇や、ドル/円ベーシス・スワップのスプレッド急縮小による円売り需要の後退などから、円高になりやすい地合いだった。