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為替こうみる

再送-GDPこうみる:しっかり、海外経済に不透明感も=三菱UFJMS 戸内氏

1─3月期実質国内総生産(GDP)は市場予想に比べて強かった。年率で2%台の伸びを記録し、しっかりとした成長となった。けん引したのは、輸出と消費。輸出は引き続き好調を維持。消費は前期に野菜価格高騰の影響などで足踏みしていたため、その反動が出たのだろう。

再送-為替こうみる:タカ派FOMCならドル117円超えも=外為どっとコム総研 神田氏

ドル/円の持ち直し基調が続くかどうかは、米経済次第といえる。米連邦公開市場委員会(FOMC)は、1─3月期の米景気失速は一時的で、第2・四半期には戻るとの見方を示している。アトランタ地区連銀の経済予測モデルでも年3.6%の成長を見込んでいる。

再送-為替こうみる:米経済はそろそろピークアウト、ドル高余地は限定的=マーケット・ストラテジィ 亀井氏

ドル/円とドル建ての金相場では、リスク回避からの揺り戻しが起きているとみている。4月半ばにつけたドル=108.13円、1オンス=1295ドル台の金から、巻き戻し過程で、ドル/円は急ピッチで買い戻され、金は売り戻されている。

再送-為替こうみる:「取らぬ狸」、脆い米景気回復を脅かす=三井住友銀 宇野氏

昨年11月のトランプ大統領の誕生は株高、ドル高、金利上昇を生んだ。目を見張るような過剰な修飾語を付けてツィートされる政策構想に、消費者センチメントは高揚し、本格的な金利上昇前にローンを組もうとする駆け込み的な行動も見て取れた。米国第一主義を唱えているため、企業センチメントも上向いた。