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為替こうみる

再送-為替こうみる:ドルは目先上値試し、米経済指標を丁寧に見極め=IG証券 石川氏

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は19日の講演でインフレ圧力の後退を示唆したものの、景気拡大と賃金上昇に楽観的な見方を示した。米金利は反発したが、現状は米10年債利回りが連邦公開市場委員会(FOMC)前の水準である2.22%を回復できていないことを考えると、米債券市場は株式市場ほど景気の先行きを楽観視しているわけではないと言える。

FOMCこうみる:B/S縮小には前向きだが、利上げペースは不透明=三菱UFJ・MS 服部氏

FRBのバランスシート(B/S)縮小については、全会一致でそのステップが公表された。来年2月に任期を迎えるイエレン議長の再任が不透明な中で、連邦準備理事会(FRB)としては、できるだけ早くB/S縮小の道筋を示すことを切望していたと考えられる。

FOMCこうみる:利上げペースに不確実性、ドル高になりにくい=三菱東京UFJ銀 内田氏

声明文とイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見は全体として強気を維持した印象だ。さえない経済指標は一時的な要因として片付けたうえで、粛々と政策の正常化を進めていく姿勢を示した。バランスシートの縮小の計画も、このタイミングで具体策を示したことはサプライズだった。

FOMCこうみる:バランスシート正常化への言及を評価=サヴィルズ・スタッドリー

[14日 ロイター] - <サヴィルズ・スタッドリーの首席エコノミスト、ハイディ・ラーナー氏> バランスシートの正常化に関して明確にステップを示したことは評価できる。透明性向上は明らかに良い事だ。 インフレ率の低下に関する懸念の度合いについて一定の言及がほしかったが、彼らはあまり懸念しているようには見えない。 (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)