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日中関係

空自が戦闘機派遣し警告、中国のドローンらしき物体に

稲田朋美防衛相は19日午前の閣議後会見で、日本が固有の領土としている尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺で前日飛行が確認された中国のドローン(小型無人機)らしき物体に対し、航空自衛隊が戦闘機など4機を向かわせ警告していたことを明らかにした。

習氏「旧友」の米国大使指名候補、中国に強硬姿勢示す

トランプ米大統領が駐中国大使に指名したアイオワ州のテリー・ブランスタッド知事は2日、議会上院外交委員会で行われた指名承認公聴会で、北朝鮮の核開発や貿易、人権など多岐にわたる問題で、中国に強硬姿勢で臨む立場を示した。同氏は上院で問題なく承認される見込みだ。

アングル:米企業にくすぶる貿易戦争の懸念、米中首脳会談控え

米中両国首脳が6─7日にフロリダ州で行う初の直接会談を前に、中国と関係がある米国の産業界からトランプ政権にさまざまな要望が寄せられている。さすがにすぐ成果が得られると期待する声は乏しい一方、貿易紛争への懸念はくすぶり続けている。

アングル:中国の「バッシング」に頭抱える韓国政府

韓国政府が中国の反対を押し切り、最新鋭ミサイル迎撃システム配備を認めたことで、韓国企業は中国で激しい圧力を受けている。だが、韓国企業が中国による差別的な対応の犠牲者だと訴える一方で、韓国政府には対抗する術がほとんどない。

米国防長官が中国非難、軍事行動は排除 日本に防衛負担増を示唆

米トランプ新政権の閣僚として初来日したマティス国防長官は稲田朋美防衛相と4日に会談し、南、東シナ海における中国の活動に関して懸念を共有した。しかし、マティス氏はその後の会見で軍事行動の必要性は排除。外交的な手段で解決する方針を強調した。

米国防長官、尖閣の防衛義務を表明 安倍首相「日本は防衛力強化」

米トランプ新政権の閣僚として初来日したマティス国防長官は3日午後、安倍晋三首相と会談した。同長官は、尖閣諸島(中国名:釣魚島)を含めた日本の安全保障への関与を確認した上で、日米同盟の重要性を強調した。安倍首相は、日本自身も防衛力を強化する方針を伝えた。