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本日のマーケット動向

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、円高一服を好感し200円超高

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比203円80銭高の1万9189円39銭となり大幅反発した。外為市場で円高の流れが一服したことを好感したほか、前日に大きく下落した反動もあり買い戻しが優勢だった。3月期決算企業の権利付き最終売買日であり、権利取りや配当分再投資の買い期待も相場を支えた。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調もみ合い、幅広い銘柄が上昇

日経平均は堅調もみ合い。1万9100円台半ばで推移している。午前11時現在の東証1部騰落数は値上がり銘柄が全体の8割を超えている。市場では「幅広く買いが入っているものの、上値を買う勢いは鈍い。国内外の政治的な懸念が緩和されるまでリスク資産のポジションを増やしにくい」(国内証券)との声が出ている。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調持続、個人投資家が配当権利取り

日経平均は堅調持続。一時200円を超える上昇となった後は、やや上げ幅を縮小させているが、1万9100円台前半で推移している。市場では「円高一服を背景に海外の短期筋が買い戻しを入れている。きょうは3月末の権利付最終売買日で、個人投資家の権利取り狙いの買いも支えとなっている」(国内投信)との声が聞かれた。

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は反発、円高一服で買い戻し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比173円48銭高の1万9159円07銭となり、反発して始まった。外為市場で円高の流れが一服したほか、日本株は前日に大きく下落した反動もあり買い戻しが優勢となっている。東証業種別指数は、その他製品を除く32業種が上昇。証券、ガラス・土石、鉱業などが値上がり率上位を占めている。