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スポーツニュース(共同通信)

テニス、ムグルサが準決勝進出

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第5日は22日、東京・有明テニスの森公園で行われ、シングルス準々決勝で世界ランキング1位のガルビネ・ムグルサ(スペイン)がキャロリン・ガルシア(フランス)を6―2、6―4で退け、四大大会で2度優勝のアンゲリク・ケルバー(ドイツ)がカロリナ・プリスコバ(チェコ)に7―6、7―5で勝ち、準決勝に進んだ。

パラ陸上世界王者らが意気込み

 障害者陸上のジャパンパラ大会(23、24日・とうほう・みんなのスタジアム)に出場する有力選手の記者会見が22日、福島市内で行われ、7月の世界選手権で男子400メートル、1500メートル(車いすT52)の2冠を達成した佐藤友祈(WORLD―AC)は「ベスト更新まではいかないと思うが、今の最大限の力を発揮したい」と意気込みを述べた。

鍼灸団体が巨人に質問状

 全日本鍼灸学会など9団体は22日、沢村拓一投手の故障が球団トレーナーのはり治療での施術ミスによる可能性が高いとしている巨人に対して公開質問状を送ったと発表した。はり治療が原因で神経まひが起きたと報道され、患者や鍼灸師に不安が広がっており、今後の事故防止のためにも具体的な施術内容や、はり治療が原因との判断に至った経緯の説明を求めている。

豪栄道3敗目、23日に優勝も

 大相撲秋場所13日目(22日・両国国技館)単独トップの大関豪栄道は平幕貴景勝にはたき込みで敗れ、2連敗で3敗目を喫した。横綱日馬富士と新入幕朝乃山がそろって4敗を守り、差は1に縮まった。14日目に日馬富士と朝乃山が敗れ、豪栄道が勝てば、6場所ぶり2度目の優勝が決まる。

国内の複数都市でも採火

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、聖火リレー検討委員会の第7回会合を東京都内で開き、パラリンピックの聖火リレーは大会発祥の地、英国のストーク・マンデビルと国内の複数都市で採火式を行う基本方針を確認した。来年2月までに国際パラリンピック委員会(IPC)にコンセプト案を提出する。

卓球、早田が2回戦へ

 卓球のオーストリア・オープンは21日、オーストリアのリンツで行われ、シングルス1回戦で女子は早田ひな(福岡・希望が丘高)がポーランド選手を4―1で破り2回戦に進んだ。石川佳純(全農)、平野美宇(エリートアカデミー)はともに中国選手に敗れた。男子は丹羽孝希(スヴェンソン)らが勝った。(共同)

バド、奥原希望が準決勝進出

 バドミントンのジャパン・オープン第4日は22日、東京体育館で各種目の準々決勝が行われ、8月の世界選手権女子シングルス金メダルの奥原希望はチャン・ベイウェン(米国)を21―16、23―21で下し、準決勝に進んだ。世界ランキング4位の山口茜はリオデジャネイロ五輪覇者のカロリナ・マリン(スペイン)に敗れた。

男子ゴルフ、首位に高山忠洋

 ダイヤモンド・カップ第2日(22日・千葉県カレドニアンGC=7100ヤード、パー71)6季ぶりのツアー6勝目を狙う高山忠洋が5バーディー、ボギーなしの66で回り通算スコアを14アンダー、128に伸ばして後続に6打差をつけた。

板橋が女子板飛び込み4連覇

 飛び込みの日本選手権は22日、石川県金沢プールで開幕し、女子3メートル板飛び込みはリオデジャネイロ五輪高飛び込み8位の板橋美波(JSS宝塚)が296・10点で4連覇を果たした。