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最新経済ニュース

EXCLUSIVE-ユニバーサル岡田会長は「経営者として不適格」 社長が株主への書簡で

ユニバーサルエンターテインメントの富士本淳社長が、社内の資金に関し不正行為を行った疑いが浮上している同社の岡田和生会長について、「公開企業の経営者として不適格者と考えている」と株主からの書簡に回答していたことがわかった。不正疑惑が浮上した会長と、社内の浄化を目指す社長の対立軸があらためて浮き彫りになった。

EU、予算見直し議論へ 英離脱で財源縮小

欧州委員会は28日、欧州連合(EU)予算について、英国のEU離脱など、一連の課題に対応するため、歳出入のあり方を見直す必要があると表明、議論のたたき台となる報告書を公表した。

UPDATE 1-シドニー株式市場・中盤=続伸、米株高で

   豪 日本時間13時12 前日比 % 始値 分 S&P/ASX200 5,814.900 + 59.202 + 1.03 5,755.700 指数 前営業日終値 5,755.698 中盤のシドニー株式市場の株価は続伸。商品(コモディティー)価格の上昇と前日の 米株高を好感し、素材株と金融株が株価を押し上げている。 S&P/ASX200指数は、0311GMT(日本時間午後0時11分) 時点で、52.80ポイント(0.9%)高の5808.50。 米金融株高を受け、28日の米国株は上伸した。米連

ホットストック:黒田電気が後場急伸、旧村上ファンド系の株主提案可決を材料視

黒田電気が後場急伸。一時9%を超す上昇となった。共同通信によると、黒田電気は29日に大阪市内で株主総会を開き、旧村上ファンド関係者が運営する投資会社レノが提出した社外取締役を選任する株主提案を賛成多数で可決した。会社側は反対意見を表明していた。株主側からの働きかけによる企業価値の向上を期待した買いが入った。

〔マーケットアイ〕金利:都議選で自民苦戦との報道、国政に影響ならアベノミクス後退も

<13:48> 都議選で自民苦戦との報道、国政に影響ならアベノミクス後退も 7月2日に投開票される東京都議選で、小池百合子都知事率いる「都民ファーストの 会」の攻勢が伝えられる一方で、自民党の苦戦が伝えられている。 時事通信は28日、都議選の終盤情勢で「都民ファーストの会」と公明党などを合わ せた知事の支持勢力は、都議会定数127の過半数の64議席を確保する勢いと報じた。 一方、自民党は現有57議席から大幅に減らす可能性が高いと伝えている。 市場では「自民が都議選で大幅に議席を減らすようだと、国政に悪影響を及ぼすリス クも否定できない。自民党総裁任期延長で最長2021年までの安倍長期政権を見据えて きたマーケットは、シナリオ修正を余儀なくされるのではないか。アベノミクス後退とい うことになれば、景気下押し圧力につながりかねない。現在、出口論が意識されている日 銀政策だが、むしろ緩和圧力が強まる可能性も否定できない」(国内金融機関の債券関係 者)との声も聞かれている。 TR

〔マーケットアイ〕金利:レポでマイナス幅急拡大、一部で債券確保の動き強まる

<13:38> レポでマイナス幅急拡大、一部で債券確保の動き強まる レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートがマイナス0.305%とマイナ ス幅を急拡大した。前日はマイナス0.052%だった。市場では「四半期末のため、債 券の品薄感が強まっており、一部で調整とみられる債券確保の動きがみられたようだ。た だ、3月末のような物不足という感じではない」(国内金融機関)という。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0.126 -0.116 0.002 13:28 5年 -0.087 -0.079 0.005 13:27 10年 0.054 0.062 0.007 13:28 20年 0.561 0.57 0 13:35 30年 0.81 0.82 0

シドニー株式市場・中盤=続伸、米株高で

   豪 日本時間13時1 前日比 % 始値 2分 S&P/ASX200 5,814.900 + 59.202 + 1.03 5,755.70 指数 0 前営業日終値 5,755.698 中盤のシドニー株式市場の株価は続伸。商品(コモディティー)価格の上昇と前日の 米株高を好感し、素材株と金融株が株価を押し上げている。 S&P/ASX200指数は、0311GMT(日本時間午後0時11分) 時点で、52.80ポイント(0.9%)高の5808.50。 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調維持、銀行株に戻り売り

<13:04> 日経平均は堅調維持、銀行株に戻り売り 日経平均は堅調維持。2万0200円台前半で推移している。メガバンクがやや上げ 幅を縮小。戻り売りに押される形となっている。「公的資金とみられる買いが直近の相場 押し上げにつながったが、目先のところ株高を促す強い材料は見込みにくい。再び年初来 高値を更新し、ショートカバーが入り尽くせば、上昇相場も終了の可能性がある」(国内 証券)との声が出ていた。 <11:42> 前場の日経平均は反発、米株高で買い戻し 7営業日ぶり高値水準 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比108円44銭高の2万0238 円85銭となり、反発した。前日の米国株が上昇したことを受け買い戻しの動きが広がり 、取引時間中としては6月20日以来、7営業日ぶりの高値水準を付けた。メガバンクが 堅調。TOPIXは年初来高値を更新した。 米連邦準備理事会(FRB)は28日、米銀大手34行を対象とした年次ストレステ スト(健

〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札結果、市場予想範囲内に収まる

<12:45> 3カ月物TB入札結果、市場予想範囲内に収まる 財務省が午後0時35分に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で 、最高落札利回りはマイナス0.0942%、平均落札利回りはマイナス0.0982% と前回(最高:マイナス0.0962%、平均:マイナス0.1002%)からマイナス 幅を縮小した。 市場では「落札利回りは予想の範囲内に収まった。マイナス0.09%台では海外勢 を含めた需要が一定程度あることが確認された」(国内金融機関)との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0.126 -0.116 0.002 12:40 5年 -0.087 -0.079 0.005 12:40 10年 0.054 0.062 0.007

ソウル株式市場・中盤=反発、ハイテク株と金融株が買い

韓国 日本時間12時39 前日比 % 始値 分 総合株価指数<.KS1 2,398.63 + 16.07 + 0.67 2,396.81 1> 前営業日終値 2,382.56 29日午前のソウル株式市場の株価は反発。オーバーナイトの米国株式市場でハイテ ク株と金融株の堅調な値動きを受けて、同種株が上昇したことが支援材料となった。 総合株価指数(KOSPI) は0226GMT(日本時間午前11時26分 )時点で、0.7%高の2398.10。一時、2402.80と取引時間中の最高値を 記録した。 漢陽証券

出光興産、月岡社長らの取締選任議案を可決

  出光興産は昭和シェル石油 との経営統合を目指しているが、出光の創業家はこれに反対している。このため、創業家側は株主総会では月岡社長ら5人の取締役選任議案に反対すると発表していた。

〔マーケットアイ〕外為:ドル112円前半で動きづらい、ユーロ/ドルは1年ぶり高値圏

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同水準の112.25/27円だった。ユーロや英ポンドなどに関心が集まり、材料に乏しいドル/円は動きづらかった。ユーロは欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小観測を背景に1.14ドル台に上昇、約1年ぶりの高値をつけた。

経済指標予測

◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター調 単位 前回 RIC 査 6月30日 8:30 全世帯消費支出 (前年比) 5月 -0.6 Percent -1.4 6月30日 8:30 全世帯消費支出 (前月比) 5月 0.2 Percent 0.5

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、米株高で買い戻し 7営業日ぶり高値水準

<11:42> 前場の日経平均は反発、米株高で買い戻し 7営業日ぶり高値水準 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比108円44銭高の2万0238 円85銭となり、反発した。前日の米国株が上昇したことを受け買い戻しの動きが広がり 、取引時間中としては6月20日以来、7営業日ぶりの高値水準を付けた。メガバンクが 堅調。TOPIXは年初来高値を更新した。 米連邦準備理事会(FRB)は28日、米銀大手34行を対象とした年次ストレステ スト(健全性審査)の第二次審査となる包括的資本分析(CCAR)の結果を公表。全行 が合格となったことを受け、今晩の米国株市場が堅調となるとの見方が広がった。三菱U FJ は一時4%高。時価総額の大きいメガバンクの上昇がTOPIXを押し上げ た。 もっとも指数は買い一巡後は狭いレンジでもみ合いを続けた。海外ではイングランド 銀行(英中央銀行)のカーニー総裁が利上げについて「向こう数カ月」以内に討議すると 発言。27日にはドラギECB

カスペルスキー、FBIが捜査 米上院は軍でのソフト使用禁止提案

米上院軍事委員会は28日、ロシアの情報セキュリティー大手カスペルスキー研究所の製品を米国防総省で使用することを禁止する内容を盛り込んだ国防予算案を承認した。また、27日夜には米連邦捜査局(FBI)がカスペルスキー研究所に対する捜査の一環として同社の米国社員から事情聴取した。

北朝鮮、朴前大統領らに死刑宣告 金委員長の暗殺計画と主張

北朝鮮は28日、最高指導者である金正恩・朝鮮労働党委員長の暗殺を2015年に計画したとして、韓国の朴槿恵・前大統領と李炳浩・前国家情報院(NIS)院長を「死刑に処す」と発表し、韓国側に2人の身柄の引き渡しを要求した。朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が続落で前引け、新発10年債は取引成立せず

<11:06> 国債先物が続落で前引け、新発10年債は取引成立せず 国債先物中心限月9月限は前日比6銭安の150円46銭と続落して午前の取引を終 えた。前日の海外市場で、欧州の中央銀行はタカ派的であるとの見方から米債が下落した ことを受けて、売りが先行。日経平均株価が堅調に推移したことも売りを誘った。ただ、 四半期末を控えて様子見ムードも強く、下値も限られた。 現物市場は前日に日銀買い入れの後に持ち直した超長期ゾーンは底堅く推移したが、 全般に盛り上がりに欠く動きとなった。新発10年347回債は取引が成立しなかった。 午前の短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.045─マイナス0.0 78%を中心に取引された。取引金利水準は前日と大きく変わっていない。ユーロ円3カ 月金利先物は動意薄。 財務省が午後0時35分に発表する3カ月物国庫短期証券入札結果で、最高落札利回 りはマイナス0.09%台半ばと前回(マイナス0.0962%)に比べて小幅上昇する とみられている。償還日が10月2

アジア通貨動向(29日)=堅調、人民元は約7カ月ぶり高値

0146GMT(日本時間午前10時46分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 *Previous dayは各通貨のオンショア市場引け値。ただし円とシンガポールドルは前 日NY市場引け値。 *インドネシアは休場。 Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 112.170 112.28 +0.10 Sing dlr 1.380 1.3820 +0.13 Taiwan dlr 30.370 30.438 +0.22 Korean won 1140.000 1144 +0.35 Baht 33.955 33.99 +0.10

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏維持、機関投資家のドレッシング買い期待も

<10:56> 日経平均はプラス圏維持、機関投資家のドレッシング買い期待も 日経平均はプラス圏維持。2万0200円台前半で推移している。トヨタ は 一時下げに転じる場面があったが、その後切り返す動きを見せている。「明日が6月末と なるため、機関投資家によるドレッシング買いが入る期待も根強い。売り込む環境ではな いが、市場の明確な方向性が決まるのは7月に入ってから」(国内投信)との声が出てい た。 <10:18> 日経平均は上げ幅縮小、食料品・小売が安い 日経平均は上げ幅縮小、2万0200円付近で推移している。食料品、小売などが安 い。前日に3―5月期の営業減益を発表したニトリHD が大幅安。市場では「米 銀のストレステスト第二次審査で全行が合格し、時間外で米銀株が上昇していることから 、今晩の米国株市場も堅調との期待を織り込んでいる。もっとも、国内小売の3―5月期 決算を見極める必要もある。日経平均がきょうの終値で年初来高値を更新できれば先高期

米自動車大手3社の組織団体、NAFTAの原産地規則変更を警戒

ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の米自動車大手3社がつくる業界団体、米自動車貿易政策評議会(AAPC)は28日、北米自由貿易協定(NAFTA)の原産地規則の厳格化が、米国、メキシコ、カナダの自動車工場の競争力を大幅に低下させる可能性があるとの見方を示した。

〔マーケットアイ〕外為:ドル112円前半、東京都議選には静観ムード

7月2日に東京都議選の投開票が迫っているが、市場参加者には静観ムードが漂っている。自民党が負けた場合は安倍政権の基盤の揺らぎが意識され、初期反応として円高方向に動くとの見方もある。ただ、そうなった場合でもドル/円のトレンドを大きく変えるほどのインパクトはないとの指摘も多い。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、食料品・小売が安い

<10:18> 日経平均は上げ幅縮小、食料品・小売が安い 日経平均は上げ幅縮小、2万0200円付近で推移している。食料品、小売などが安 い。前日に3―5月期の営業減益を発表したニトリHD が大幅安。市場では「米 銀のストレステスト第二次審査で全行が合格し、時間外で米銀株が上昇していることから 、今晩の米国株市場も堅調との期待を織り込んでいる。もっとも、国内小売の3―5月期 決算を見極める必要もある。日経平均がきょうの終値で年初来高値を更新できれば先高期 待が高まりそうだ」(国内証券)との声が出ている。 <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、TOPIX年初来高値 銀行株堅調 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比130円46銭高の2万02 60円87銭となり、反発して始まった。前日の米国株上昇を支援材料に、主力株が買い 優勢となっている。TOPIXとJPX日経400 は年初来高値を更新した 。銀行株が堅調なほか、ハイテク関連も

UPDATE 1-小売業販売額、5月は前年比+2.0% 7カ月連続増で持ち直し鮮明

経済産業省が29日に発表した5月の商業動態統計速報によると、小売業販売額(全店ベース)は前年比2.0%増の11兆7590億円となり、7カ月連続で増加した。財の販売を示す同統計は今年3月以降、石油製品価格の上昇や自動車販売の好調などを背景に前年比で2─3%台の伸びを示しており、持ち直しの動きが鮮明となっている。     業種別前年比をみると、9業種中7業種と幅広い業種で増加した。自動車小売業は新型車効果もあり、10カ月連続で増加している。機械器具小売業もこのところエアコンや洗濯機などの高機能家電やカメラなどが好調。燃料小売業は石油製品価格の上昇で販売額が伸びている。衣服・身の回り品小売業は5月後半の気温上昇が寄与した。

〔マーケットアイ〕金利:中期ゾーンはまちまち、流動性供給の増額案に反応薄

<10:12> 中期ゾーンはまちまち、流動性供給の増額案に反応薄 現物中期ゾーンはまちまち。財務省が28日の国債市場特別参加者会合で、7─9月 流動性供給入札の発行額について、残存1年超5年以下を1回あたり3000億円と10 00億円増額する案を示したが、相場への影響は限られている。 市場では、「財務省が提示した中期ゾーンの増額案は、市場が想定していた範囲にと どまった。今後は同時に減額案を示した超長期ゾーンで、日銀の買い入れ減額があるのか を確認したい」(証券)との声が聞かれた。 財務省は、7─9月流動性供給入札で、残存1年超5年以下の増額と同時に、残存1 5.5年超39年未満を4000億円と1000億円に減額する案を示した。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2 -0.127 -0.117 0.001 10:07 年

UPDATE 1-国際便のPC禁止拡大は回避、米当局が空港検査を厳格化

米国土安全保障省のケリー長官は28日、国内の空港に到着する国際便について、より厳格な安全対策を導入すると発表した。これによりラップトップパソコンなどの電子機器の機内持ち込み禁止措置を拡大しない考えだが、航空業界からは混乱が増す恐れもあるとの声が出ている。

公募投信の資金動向(6月27日分)=野村総合研究所

2017年6月27日 純資産 ―推計純 設定額― 合計 当日 当月累計 総合 878,686 1,276 2,520 国内株式 88,167 -4 -2,699 海外株式 140,744 149 2,169 国内債券 36,919 25 -12 海外債券 161,108 58 794 国内ハイブリッ 48,261 1 -288 ド 海外ハイブリッ 135,039 -28 -224 ド 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引いた額  

ホットストック:ソニーが約8年10カ月ぶり高値、レコード自社生産再開との報道

ソニーが反発。年初来高値を更新し2008年8月以来約8年10カ月ぶりの高値水準を付けている。29日付の日本経済新聞朝刊は、ソニーが29年ぶりに国内でアナログレコードの自社生産を再開すると報じた。音楽配信やCDにレコードを加えることで音楽販売の増加につなげるという。業績改善への貢献期待で買い注文が入っている。

ホットストック:オービックが反発、4―6月期は営業最高益との報道

オービックが反発し、年初来高値を更新している。29日付の日本経済新聞朝刊は、オービックの2017年4―6月期の連結営業利益が前年同期比15%増の70億円程度になる見通しと報じた。同期としては過去最高を更新する。システム投資により業務を効率化したい企業の需要が拡大しているという。

ホットストック:日比谷設が年初来高値、18年3月期は一転最終増益の見通し

日比谷総合設備が年初来高値を更新。特別利益の計上に伴う通期最終利益予想の上方修正を28日に発表し、これを材料視した買いが先行した。投資有価証券売却益の計上で、2018年3月期の連結純利益予想を従来の30億円から73億円(前期52億0700万円)に見直した。一転、最終増益の見通しとなる。

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は反発、TOPIX年初来高値 銀行株堅調

<09:05> 寄り付きの日経平均は反発、TOPIX年初来高値 銀行株堅調 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比130円46銭高の2万02 60円87銭となり、反発して始まった。前日の米国株上昇を支援材料に、主力株が買い 優勢となっている。TOPIXとJPX日経400 は年初来高値を更新した 。銀行株が堅調なほか、ハイテク関連もしっかり。半面、小売、食品は弱含みで推移して いる。 <08:22> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、 ソニー 、パナソニック が買い優勢。キヤノン は売り買いがきっ 抗している。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は買い優 勢。メガバンクも、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン

ホットストック:Jフロントが買い気配、3―5月期は純利益23%増

J.フロント リテイリングが買い気配で始まっている。28日に発表した2017年3―5月期連結決算(国際会計基準)で、純利益が前年同期比23%増の87億円と好調だったことが評価された。インバウンド需要の取り込みによる百貨店事業の利益増に加え、4月に開業した「ギンザシックス」も収益面で寄与した。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が小幅続落で寄り付く、米債安で売り先行

<09:01> 国債先物が小幅続落で寄り付く、米債安で売り先行 国債先物中心限月9月限は前営業日比4銭安の150円48銭と小幅続落で寄り付い た。前日の海外市場で、欧州の中央銀行はタカ派的であるとの見方から米債が下落した流 れを引き継いだ。 市場では「きょうは日銀買い入れが予定されていない。期末要因や来週からの国債入 札を踏まえると、動くに動けない状況」(証券)との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.12 -0.1 0.00 8:5 年 8 17 1 6 5 -0.09 -0.0 0 8:5 年 1 84 4 10 0.053 0.06 0.00 9:0 年 1 6 0 20 0.561 0.57

ホットストック:ニトリHDが売り気配、3―5月期は5.6%営業減益に

ニトリホールディングスが売り気配で始まった。同社は28日、2017年3―5月期の連結営業利益が前年同期比5.6%減になったと発表した。売上高は同7.6%増。営業利益率が悪化したことを嫌気した売りが先行している。新規出店の積極化によるコスト増に加え、決済レートが前年同期に比べて円安だったことも減益要因となった。

5月小売業販売額は前年比+2.0%、7カ月連続増加=経産省

経済産業省が29日に発表した5月の商業動態統計速報によると、小売業販売額(全店ベース)は前年比2.0%増の11兆7590億円となり、7カ月連続で増加した。   季節調整済み前月比では1.6%減だった。  業種別前年比をみると、自動車小売業、機械器具小売業、燃料小売業、衣服・身の回り品小売業、飲食料品小売業、医薬品・化粧品小売業、その他小売業で増加し、各種商品小売業と無店舗小売業が減少した。  

ホットストック:住友倉が買い気配、自己株消却を材料視

住友倉庫が買い気配。28日に自己株式の消却を発表したことが材料視されている。同社は発行済み株式総数の7.76%に相当する1520万株を6月30日に消却する。再放出による潜在的な需給悪化懸念が後退したと受け止められ、買いが入っている。

5月の英自動車生産、前年比9.7%減

英自動車工業会(SMMT)が29日発表したデータによると、5月の自動車生産は前年同月比9.7%減の13万6119台だった。一部のメーカーで新型モデルの投入が控えていることが減少の理由。

〔マーケットアイ〕株式:寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢

<08:22> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、 ソニー 、パナソニック が買い優勢。キヤノン は売り買いがきっ 抗している。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は買い優 勢。メガバンクも、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシ ャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ が買い優勢となっている 。 東証第1部出来高上位30銘柄 東証第1部値上がり率上位30銘柄 東証第1部値下がり率上位30銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション

日本企業ADR動向(28日)

<日本企業ADR銘柄> NY市場上場の ADR銘柄 円ドルレート(NY市場の仲値): 112.34 06月28日 コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 3938 LINE 35.7500 4016.2 -10.1 3970.0 6758 ソニー 38.8700 4366.7 33.7 4328.0 6971 京セラ 59.1300

今日の株式見通し=反発、米株上昇で買い戻し 年初来高値も視野

           前営業日終値 年初来高値 年初来安値   日経平均     20130.41 20318.11 18224.68              -94.68 2017年6月20日 2017年4月17   日 シカゴ日経平均先物9月 20210(円建て) 限 きょうの東京株式市場で日経平均株価は、反発が見込まれる。前日の米国株の上昇や

〔表〕きょうの投信設定(29日)=3本

注)手数料は上限。税込み。単位は%。 信託報酬は純資産総額に対する年率。税込み。単位は%。当該ファンド の信託報酬のほか、当該ファンドが投資対象とするファンドに関する信託報 酬その他がかかる場合があります。 ファンド名 野村ハイパーブル・ベア6(日本ハイパーブル6)/ (日本ハイパーベア6)/(マネー ポートフォリオ 6) 運用会社 野村 設定上限額 各10億円、(マネー ポートフォリオ6)のみ1億円 、自己設定 設定額 分類 (日本ハイパーブル6)、(日本ハイパーベア6)は 追加型/国内/株式(特殊型)、(マネー ポートフ ォリオ6)は追加型/国内/債券 手数料 2.16、(マネー ポートフォリオ6)はなし 信

29日の国内・海外経済指標と行事予定

(6月29日) *指標の発表内容・予測・過去の記事などは各項目の をクリックしてご覧ください。    *最新の経済指標発表予定と予想一覧は cpurl://apps.cp./Apps/economic-monitor をクリックしてご覧に なれます。 *「新規上場日程一覧」は をご覧ください。 ------------------------------------------------------------ ●国内経済・指標関係  0850 5月商業動態統計(経済産業省) 0850 対外及び対内証券売買契約等の状況(週次:指定報告機関ベース) 1020 国庫短期証券の発行予定額等 1020 国庫短期証券の入札発行 1030 30年利付国債(7月債)の発行予定額等 1235 国庫短期証券の入札結果 1330 国債投資家懇談会(財務省) 1530 原田日銀審議委員講演(資本市場研究会) 1530 金融庁課徴金命令の取り消し訴訟の高裁判決 ●海外指標など (時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)

NY市場サマリー(28日)

<為替> ドルが対ユーロで約1年ぶりの安値をつけた。イングランド銀行(英中央 銀行、BOE)のカーニー総裁の利上げに関する発言を受け、欧州の金融政策が引き締め 方向に転じるとの見方が強まったことが背景。 米議会上院が27日、医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の採決延期を決めた ことも、引き続きドルの押し下げ要因となった。 ユーロ/ドルは一時0.5%上昇し、1年ぶり高値となる1.1390ドルを つけた。27日にも1.4%上昇していた。 BOEのカーニー総裁は、ポルトガルで開かれた欧州中央銀行(ECB)主催の会議 で、英国経済がフル稼働の状態に近づくにつれ、BOEには利上げが必要になる可能性が 高いと指摘。「向こう数カ月以内に」BOEは利上げを議論することになると述べた。 前日の27日には、ECBのドラギ総裁が緩和政策の修正の可能性を示唆し、市場で はECBが早ければ9月にも緩和縮小に動くとの観測が強まっている。 ドラギ総裁に近い複数の関係筋は28日、総裁の発言の意図はインフレ動向が弱めの

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(28日)

円 112.28/112.32 ユーロ 1.1376/1.1380 スイスフラン 0.9594/0.9598 英ポンド 1.2924/1.2928 カナダドル 1.3037/1.3041 オーストラリアドル 0.7640/0.7642 ニュージーランドド 0.7304/0.7308 ル メキシコペソ 17.8450/17.8600 デンマーククローネ 6.5361/6.5371 ノルウェークローネ 8.4244/8.4274 スウェーデンクロー 8.5425/8.5455 ナ シンガポールドル 1.3820/1.3825 香港ドル 7.8034/7.8044 インドルピー 64.5000/64.5500 (ロイターデータに基づいています)

NY外為市場=ドル、対ユーロで1年ぶり安値 英中銀総裁の利上げ発言受け

ドル/円 NY終値 112.28/112.32 始値 112.17 高値 112.35 安値 111.94 ユーロ/ドル NY終値 1.1376/1.1380 始値 1.1358 高値 1.1390 安値 1.1292 28日のニューヨーク外為市場では、ドルが対ユーロで約1年ぶりの安値をつけた。イングランド銀行 (英中央銀行、BOE)のカーニー総裁の利上げに関する発

米国株式市場=反発、銀行・ハイテク株に買い

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード ダウ工業株30種 21454.61 +143.95 +0.68 21372.36 21478.75 21372.36  前営業日終値 21310.66 ナスダック総合 6234.41 +87.79 +1.43 6173.10 6238.29 6144.80  前営業日終値 6146.62 S&P総合500種 2440.69 +21.31 +0.88 2428.70 244

シカゴ日経平均先物(28日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て9月限 20245 +105 20180 20250 20060  円建て9月限 20210 +70 20150 20215 20045 (暫定値) (

欧州市場サマリー(28日)

<為替> 欧州終盤 アジア市場終 コード 盤 ユーロ/ドル    1.1364 1.1378 ドル/円 112.16 112.13 ユーロ/円 127.46 127.59

欧州株式市場=ほぼ横ばい、銀行買われる一方テクノロジーに売り

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値 コード STOXX欧州600種 385.82 -0.16 -0.04 385.98 FTSEユーロファースト3 1518.57 -0.64 -0.04 1519.21 00種 DJユーロSTOXX50種 3535.70 -2.62 -0.07 3538.32 欧州株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。利上げ観測の高まりで銀行株が3営業日続伸とな る一方、テクノロジー銘柄が値を下げた。 投資家らは依然、欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小の時期を注視している。 前日はドラギ 総裁の

ロンドン株式市場=続落、ポンド高が重し

<株式指数 終値 前日比 % 前営業日終 コード > 値 FT100 7387.80 -46.56 -0.63 7434.36 種   ロンドン株式市場は続落して取引を終えた。ポンド高が重しとなったほか、金融サー ビスのハーグリーブス・ランズダウンが値を下げ、全体水準を押し下げた。 イングランド銀行(英中央銀行、BOE)のカーニー総裁が数カ月以内に利上げを議 論すると発言したことを受けポンドが上昇した。ポンド安が追い風となる製薬会社シャイ アーや酒造大手ディアジオなどの国際的な企業の株価が下落した。 一方国内事業が中心の中型株で構成するFTSE250種はFT100種ほ どの値下がりとはならなかった。 ハーグリーブス・ランズダウンは2.3%安だった。英金融行動監視機構 (F

BRIEF-米7年債入札、最高落札利回り2.056%・最高利回り落札比率73.19%

[ 28日 ロイター] - * 米7年債入札、最高落札利回り2.056%・最高利回り落札比率73.19% * 米7年債入札、応札倍率2.46倍 * 米7年債入札、最高落札利回りは午後1時時点のWI取引を1bp近く上回る=ロイターデータ * 米7年債入札、落札比率はプライマリーディーラー25.16%・直接入札者9.41%・間接入札者 65.43% * 米7年債入札、落札/応札比率はプライマリーディーラー15.99%・直接入札者65.13%・間接入札者87.98% (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)