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最新経済ニュース

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏、半導体関連株が堅調

日経平均は高値圏、1万9200円付近で推移している。東京エレクトロン、SUMCO、SCREENホールディングスなどの半導体関連株が堅調。市場では「期末特有の需給が支えになっているほか、利益成長期待の高い銘柄には継続的に資金が流入している」(国内証券)との声が出ている。

台湾株式市場・中盤=小幅続落、台湾プラスチックが安い

台湾 日本時間12時 前日比 % 始値 売買代金概算 43分 加権指数 9,855.76 - 21.01 - 0.21 9,909.99 605.1億台湾 ドル 前営業日終値 9,876.77 中盤の台湾株式市場の株価は小幅続落している。一時は堅調なアジア株式市場に追随 して反発していた。 加権指数は日本時間12時43分時点で21.0

ロシア、抗議集会を呼び掛けた野党指導者を15日間拘束へ

ロシアの野党指導者アレクセイ・ナバリヌイ氏が27日、首都モスクワで26日に開かれた大規模な反政府抗議集会の際に警察当局に従わなかったとして、15日間の拘束を言い渡された。また、当局が違法とする集会を組織したとして、罰金も科せられた。

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、円高一服を好感し200円超高

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比203円80銭高の1万9189円39銭となり大幅反発した。外為市場で円高の流れが一服したことを好感したほか、前日に大きく下落した反動もあり買い戻しが優勢だった。3月期決算企業の権利付き最終売買日であり、権利取りや配当分再投資の買い期待も相場を支えた。

ソウル株式市場・中盤=小反発、企業決算に期待感

韓国 日本時間11時22 前日比 % 始値 出来高概 分 算 総合株価指数<.KS1 2,158.48 + 2.82 + 0.13 2,166.58 2.04億株 1> 前営業日終値 2,155.66 中盤のソウル株式市場は小反発。サムスン電子など国内企業の第1・四半期決 算が力強い内容になるとの期待が広がっている。 総合株価指数 は日本時間午前11時22分時点で2.82ポイント(0 .13%)高の2158.48。 サムスン電

中国、人工島への戦闘機配備はいつでも可能=米シンクタンク

米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)傘下のアジア海事透明性イニシアチブ(AMTI)は27日、中国が南シナ海に造成した人工島で進めてきた主要な軍事施設の建設をほぼ終え、戦闘機をいつでも配備できる状態にあるとの見方を示した。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調もみ合い、幅広い銘柄が上昇

日経平均は堅調もみ合い。1万9100円台半ばで推移している。午前11時現在の東証1部騰落数は値上がり銘柄が全体の8割を超えている。市場では「幅広く買いが入っているものの、上値を買う勢いは鈍い。国内外の政治的な懸念が緩和されるまでリスク資産のポジションを増やしにくい」(国内証券)との声が出ている。

シドニー株式市場・中盤=反発、金融・エネルギー株がけん引

   豪 日本時間10 前日比 % 始値 時56分 S&P/ASX 5,806.800 + 60.1 + 1.0 5,746.7 200指数 04 5 00 前営業日終値 5,746.696 中盤のシドニー株式市場の株価は反発。投資家が関心を国内市場の動向に戻す中、金 融株やエネルギー株が上伸をけん引した。 S&P/ASX200指数 は日本時間10時56分時点で60.104ポイ ント(1.05%)高の5806.800。 アルゴノートのジェームズ・マクグリュー氏は、市場の動意に関して「オーストラリ ア国内市場の見方への比重が高まった」と指摘。シドニー市場は「必ずしも米市場の動き

アジア通貨動向(28日)=大半が下落、台湾ドルは小幅高

0147GMT(日本時間午前10時47分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相 場は以下の通り。 Change on the day at 0147 GMT Currency Latest bid Previous day Pct Move Japan yen 110.600 110.65 +0.05 Sing dlr 1.394 1.3932 -0.04 Taiwan dlr 30.180 30.250 +0.23 Korean won 1113.300 1112.8 -0.04 Baht 34.409

ベネズエラ、新たな為替制度を創出へ=大統領

ベネズエラのマドゥロ大統領は27日、テレビ演説で、現在の公式為替レート(DICOM)の運用に代わる新たな為替メカニズムを創出すると発表した。新たなレートは明らかにされていない。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調持続、個人投資家が配当権利取り

日経平均は堅調持続。一時200円を超える上昇となった後は、やや上げ幅を縮小させているが、1万9100円台前半で推移している。市場では「円高一服を背景に海外の短期筋が買い戻しを入れている。きょうは3月末の権利付最終売買日で、個人投資家の権利取り狙いの買いも支えとなっている」(国内投信)との声が聞かれた。

ECB、監督強化と一層の説明責任が必要=NGO報告書

反汚職に取り組む国際非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)は28日公表のリポートで、欧州中央銀行(ECB)は政治的な意思決定を行っていると指摘、ECBへの監督の強化と一層の説明責任が必要とされているとの見解を示した。

公募投信の資金動向(3月24日分)=野村総合研究所

2017年3月24日 純資産 ―推計純 設定額― 合計 当日 当月累計 総合 844,673 1,345 11,980 国内株式 89,724 59 -774 海外株式 123,918 84 1,956 国内債券 36,977 -9 -191 海外債券 157,579 58 945 国内ハイブリッ 49,986 16 254 ド 海外ハイブリッ 134,152 1 -283 ド 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引いた額  

UPDATE 1-東芝子会社WHの破産法申請報道「コメント控える」=世耕経産相

世耕弘成経済産業相は28日、閣議後の会見で、東芝の米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)が米連邦破産法11条を適用申請するとの報道に関し、経営の安定性に懸念はないかとの質問に、報道は承知しているとしながら「上場企業の経営に関することなので、それぞれの評価についてコメントすることは控える」と答えた。

ホットストック:すかいらーくが続落、米べインキャピタルが保有株を一部売却

すかいらーくが続落。筆頭株主の米投資会社ベインキャピタルが保有株の一部を海外で売却すると発表した。発行済み株式数の11%に相当する2143万3400株を売却。価格は1株1635円。27日終値を4.89%下回る水準で、これを意識した売りが先行した。売却価格の総額は約350億円。

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は反発、円高一服で買い戻し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比173円48銭高の1万9159円07銭となり、反発して始まった。外為市場で円高の流れが一服したほか、日本株は前日に大きく下落した反動もあり買い戻しが優勢となっている。東証業種別指数は、その他製品を除く32業種が上昇。証券、ガラス・土石、鉱業などが値上がり率上位を占めている。

UPDATE 1-WHの破産法適用申請、個別企業の経営判断なのでコメント控える=麻生金融相

麻生太郎財務・金融相は28日の閣議後会見で、東芝の米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)が米国時間の同日にも米連邦破産法11条を適用申請するとの報道に関連し、「適用が申請されるか否かについては、個別企業の経営判断に関わる事項であり、現段階ではコメントを控えたい」と述べた。

ホットストック:岩崎電が軟調、業績予想の下方修正を嫌気

岩崎電気が軟調。27日に発表した業績予想の下方修正を嫌気している。LED照明の市場価格の下落や、公共投資関連の受注が伸び悩んだため。一部照明機器のクレーム対応費用の計上なども見込まれるという。2017年3月期通期の連結純利益予想は従来の7億円から4億5000万円(前期9億2000万円)に引き下げた。

UPDATE 1-今日の株式見通し=反発、円高一服で買い戻し優勢

            前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値 日経平均      18985.59 19668.01 14864.01             -276.94 2017年3月2日 2016年6月24日 シカゴ日経平均先物6月限 18980(円建て) きょうの東京株式市場で日経平均株価は、反発が見込まれる。米国株市場でダウ平均 が小幅続落したものの、ドル安/円高の流れは一服している。日本株は前日に大きく下落 した反動もあり買い戻しが優勢となりそうだ。きょうは3月期決算企業の権利付最終売買 日。需給は悪くないが、日中の為替動向次第では荒い値動きも予想される。 日経平均の予想レンジは1万8900円─1万9250円。 前日の米国株市場は、トランプ政権の政策実行能力に懐疑的な見方が強まり、ダウ工 業株30

主要決算銘柄/トムソンロイター予想

28日に決算が発表される主な上場企業のトムソンロイターアナリスト予想コンセンサスは以下の通り。    銘柄 決算期 利益(億円) アナリスト データ (人) ニトリホールディング 18年2月期 1017(営業) 13 reuters://realtime/ric=9843.T/verb=CompanyData ス 予想コンセンサスは、トムソンロイターのスターマインに基づいています。

今日の株式見通し=反発、円高一服で買い戻し優勢

            前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値 日経平均      18985.59 19668.01 14864.01             -276.94 2017年3月2日 2016年6月24日 シカゴ日経平均先物6月限 18980(円建て) きょうの東京株式市場で日経平均株価は、反発が見込まれる。米国株市場でダウ平均 が小幅続落したものの、ドル安/円高の流れは一服している。日本株は前日に大きく下落 した反動もあり買い戻しが優勢となりそうだ。きょうは3月期決算企業の権利付最終売買 日。需給は悪くないが、日中の為替動向次第では荒い値動きも予想される。 日経平均の予想レンジは1万8900円─1万9250円。 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示しま す。 (河口浩一)

日本企業ADR動向(27日)

<日本企業ADR銘柄> NY市場上場の ADR銘柄 円ドルレート(NY市場の仲値): 110.65 03月27日 コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 3938 LINE 37.3000 4127.2 47.6 4090.0 6758 ソニー 32.4900 3595.0 31.0 3577.0 6971 京セラ 57.2500 6334.7 69.7 6166.0 7203 トヨタ自動車 111.7300 618

再送-財政中長期試算は楽観的、教育国債に慎重=自民・鈴木氏

自民党の鈴木馨祐(けいすけ)衆院議員(青年局長)は27日、ロイターのインタビューに応じ、内閣府が示す財政の中長期試算は税収見積もりが過度に楽観的なうえ、低金利がいつまでも続くと想定しにくいと指摘。与党内で導入を求める声が出ている教育国債の発行などによる政府支出拡大に慎重な見解を示した。

28日の国内・海外経済指標と行事予定

(3月28日) *指標の発表内容・予測・過去の記事などは各項目の をクリックしてご覧ください。    *最新の経済指標発表予定と予想一覧は cpurl://apps.cp./Apps/economic-monitor をクリックしてご覧に なれます。 *「新規上場日程一覧」は をご覧ください。 ------------------------------------------------------------ ●国内経済・指標関係    大阪高裁、関西電力高浜原発3、4号機の運転差し止め仮処分決定に関する保全抗告審判決  働き方改革実現会議 0810 閣議、閣議後会見 1020 国庫短期証券の発行予定額等 1030 流動性供給入札 1030 10年利付国債(4月債)の発行予定額等 1245 流動性供給入札結果 1330 経済同友会代表幹事会見 1700 流動性供給入札において追加発行した国債の銘柄 1700 東電改革・1F問題委員会(経産省) 決算:ニトリホールディングス(17年

〔表〕きょうの投信設定(28日)=1本

ファン 米国ハイイールド・リスクレーダー戦略ファンド ド名 運用会 三井住友トラスト・アセットマネジメント 社 設定上 1000億円 限額 設定額 ── 販売会 三井住友信託銀行、東海東京証券 社       

NY市場サマリー(27日)

<為替> 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが下げ幅を縮小した。トランプ米大統領 の政策運営に対する不安感がくすぶっており、朝方には主要通貨に対してドル安が進む場面があ った。 トランプ政権は24日、医療保険制度改革(オバマケア)代替法案を議会下院の採決直前に 撤回。市場では、大打撃を受けた同政権が税制改革やインフラ投資を実現できるのかどうか疑念 が広がった。 ニューヨーク市場の序盤には、ユーロ/ドルが一時昨年11月11日以来の高値の1 .0904ドル、ポンド/ドルは一時8週間ぶり高値の1.2615ドルをそれぞれ付け た。ドル/円は海外市場で昨年11月18日以来のドル安/円高水準になった。 その後ドルは総じて戻り歩調となったものの、主要6通貨に対するドル指数は終盤 でも0.45%安だった。

UPDATE 2-NY外為市場=ドル下げ幅縮小、米大統領の政策運営への不安くすぶる

ドル/円 NY終値 110.65/110.67 始値 110.33 高値 110.68 安値 110.12 ユーロ/ドル NY終値 1.0864/1.0866 始値 1.0865 高値 1.0904 安値 1.0862 終盤のニューヨーク外為市場ではドルが下げ幅を縮小した。トランプ米大統領の政策運営に対する不安 感がくすぶっており、朝方には主要通貨に対してドル安が進む場面があった。 トランプ政権は24日、医療保険制度改革(オバマケア)代替法案を議会下院の採決直前に撤回。市

NY外為市場=ドル下げ幅縮小、米大統領の政策運営不安くすぶる

ドル/円 NY終値 110.65/110.67 始値 110.33 高値 110.68 安値 110.12 ユーロ/ドル NY終値 1.0864/1.0866 始値 1.0865 高値 1.0904 安値 1.0862 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが下げ幅を縮小した。トランプ米大統領の政 策運営に対する不安感がくすぶっており、朝方には主要通貨に対してドル安が進む場面が あった。

〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(27日)

円 110.65/110.67 ユーロ 1.0864/1.0866 スイスフラン 0.9854/0.9860 英ポンド 1.2553/1.2560 カナダドル 1.3375/1.3379 オーストラリアド 0.7615/0.7620 ル ニュージーランド 0.7042/0.7050 ドル メキシコペソ 18.8830/18.8980 デンマーククロー 6.8474/6.8484 ネ ノルウェークロー 8.4820/8.5054 ネ スウェーデンクロ 8.7862/8.7892 ーナ シンガポールドル 1.3932/1.3937 香港ドル 7.7671/7.7674 インドルピー 64.9700/65.0200

シカゴ日経平均先物(27日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪比 始値 高値 安値 コード  ドル建て6月限 19055 +245 19145 19145 18800  円建て6月限 18980 +170 19070 19070 18735 (暫定値)

欧州市場サマリー(27日)

<為替> 欧州終盤 アジア市場終 コード 盤 ユーロ/ドル    1.0880 1.0865 ドル/円 110.45 110.14 ユーロ/円 120.19

欧州株式市場=続落、オバマケア代替法案撤回で資源株売り

<株式指数> 終値 前日 % 前営業日終 コード 比 値 STOXX欧州600種 375.01 -1.50 -0.40 376.51 FTSEユーロファースト3 1479.05 -5.49 -0.37 1484.54 00種 DJユーロSTOXX50種 3437.14 -7.01 -0.20 3444.15 欧州株式市場は続落して取引を終えた。米医療保険制度改革(オバマケア)の代替法 案の撤回で、景気刺激策に関するトランプ米大統領の実行力が不安視された。 STOXX欧州600種は昨年11月上

ロンドン株式市場=続落、鉱業株やバブコックに売り

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値 コード FT100種 7293.50 -43.32 -0.59 7336.82 週明けロンドン株式市場は続落して取引を終えた。医療保険制度改革(オバマケア) の代替法案が前週末に撤回されたことが相場の重しとなった。鉱業株やエンジニアリング 大手のバブコック・インターナショナルの値下がりも相場を押し下げた。 米共和党は先週24日、トランプ政権が掲げるオバマケア見直しのために用意した法 案を撤回した。税制改革などその他の政策をトランプ政権が遂行できるかどうか疑問視す る見方が市場に広がった。トランプ氏が大統領に当選して以降、インフラ投資拡大や減税 への期待から株式相場は世界的に値上がりしてきた。 ドルが下落したことも株式相場の重しとなった。FT100種は輸出関連銘 柄が多いことから、ポンド高は打撃となる。ポンドは

米インフレ率、2%の目標に向かって上昇=シカゴ連銀総裁

米シカゴ地区連銀のエバンス総裁は27日、米インフレ率が着実に連邦準備理事会(FRB)の目標である2%に向かって上昇しているとしつつも、長期インフレ期待がなお目標を下回って推移していることは懸念材料との見解を示した。

BRIEF-米2年債入札、最高落札利回り1.261%・最高利回り落札比率85.23%

[27日 ロイター] - * 米2年債入札、応札倍率2.73倍 * 米2年債入札、最高落札利回り1.261%・最高利回り落札比率85.23% * 米2年債入札、最高落札利回りは午後1時時点のWI取引を1bp近く下回る=ロイターデータ * 米2年債入札、落札比率はプライマリーディーラー35.66%・直接入札者10.76%・間接入札者 53.58% * 米2年債入札、落札/応札比率はプライマリーディーラー17.58%・直接入札者64.85%・間接入札者97.32%