エディション:
日本

金利・債券

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 108.92/94 1.1738/42 127.88/92 NY午後5時 109.18/20 1.1760/64 128.40/44 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円 後半。トランプ米大統領によるバノン首席戦略官の解任を経ても、米政権の先行き不透明感が つきまとい、上値追いは限られた。米韓合同軍事演習が始まったことを踏まえて、北朝鮮を巡 る地政学リス

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続伸、長期金利変わらず0.035%

<15:14> 国債先物は続伸、長期金利変わらず0.035% 長期国債先物は続伸。前週末の夜間取引で、良好な需給環境を背景に堅調に推移した 流れを引き継いで買いが先行した。中盤に伸び悩む場面もあったが、終盤にかけて株安を 手掛かりとした海外勢主体の需要が強まったことで上値追いとなった。 現物債では、超長期ゾーンにあすの20年債入札を前にした調整が入る可能性があっ たが、国債先物の強い地合いを確認すると押し目買いが優勢となり、金利は低下基調にな った。中期ゾーンは前週末の反動から軟化していたが、終盤に切り返した。国内銀行勢や 海外勢の売買が交錯したとみられている。 8月ロイター短観(400社ベース)では、製造業のDIが前月から1ポイント改善 し、リーマン・ショック後の最高値を更新したが、影響は限られた。 長期国債先物中心限月9月限の大引けは、前営業日比6銭高の150円77銭。一時 150円81銭と日中取引ベースで6月7日以来の高値を付けた。10年最長期国債利回 り(長期金利)は前営業日比

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が上値追い、長期・超長期ゾーンにも押し目買い

<14:06> 国債先物が上値追い、長期・超長期ゾーンにも押し目買い 国債先物が上値追い。中心限月9月限は日中取引ベースで6月7日以来となる150 円79銭近辺と高値圏で推移している。市場では「あすの20年債入札を前にした調整も 想定できたが、株安を材料視した海外勢主体の需要が強まっているもよう」(国内証券) という。長期・超長期ゾーンにも押し目買いが優勢となり、金利は低下基調になっている 。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0.139 -0.128 0 13:29 5年 -0.103 -0.094 0 14:00 10年 0.027 0.035 0 13:55 20年 0.548 0.558 -0.01 14:00 30年 0.841 0.851 -0.0

〔マーケットアイ〕金利:中期債が弱含み、投資家の売買厚めとの観測

<13:35> 中期債が弱含み、投資家の売買厚めとの観測 中期債が弱含み。足元の2年債利回りは前営業日比0.5bp高いマイナス0.13 0%、5年債利回りは同0.5bp高いマイナス0.095%にそれぞれ上昇している。 市場では「前週末に実施された中期を対象にした日銀オペの結果が順調で、金利に強めの 低下圧力がかかった反動がみられている。出来高を伴っていることから国内銀行勢や海外 勢など投資家の売買も比較的厚めになっているもよう」(国内証券)との指摘がある。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.138 -0.127 0 13:05 5年 -0.103 -0.094 0 13:28 10年 0.027 0.035 0 13:28 20年 0.552 0.561 0 13:28 30年 0.843

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が小幅続伸で前引け、長期金利0.040%に上昇

<11:10> 国債先物が小幅続伸で前引け、長期金利0.040%に上昇 国債先物中心限月9月限は前営業日比2銭高の150円73銭と小幅続伸で午前の取 引を終えた。前週末の夜間取引で、良好な需給環境を背景に堅調に推移した流れを引き継 いで買いが先行し、一時150円78銭まで水準を切り上げ、中心限月の日中取引ベース で6月7日以来、約2カ月半ぶりの水準に上昇した。しかし、22日に20年債入札を控 えて、上値を買い進む材料に欠け、朝方の買い一巡後は伸び悩んだ。現物市場は、入札を 控え持ち高調整主体の動き。中長期ゾーンを中心に利回りが上昇し、10年最長期国債利 回り(長期金利)は同0.5bp高い0.040%に上昇した。 日本証券業協会が21日に発表した7月公社債投資家別売買高(除く短期証券)によ ると、外国人は7394億円の買い越しとなった。買い越しは3年1カ月連続だが、その 額は前月に続いて1兆円を割り込んだ。 市場では「金利上昇局面で押し目買いが入ったが、軸となる投資家が不在だったこと で、閑散相場を反映し

〔需給情報〕外国人の買い越し額、2カ月連続の1兆円割れ=7月公社債売買高

日本証券業協会が21日に発表した7月公社債投資家別売買高(除く 短期証券)によると、外国人は7394億円の買い越しとなった。買い越しは3年1カ月連続だが、その額 は前月に続いて1兆円を割り込んだ。 7月に売り越したのは、「投資信託」「個人」「その他」の3業態。他の13業態はいずれも買い越し たが、買い越し額は都銀が799億円にとどまるなど、全般に小幅にとどまった。 7月の円債市場は、前半に海外金利上昇の影響を受けて調整色を強めた。10年最長期国債利回り(長 期金利)は7月7日に一時0.105%に上昇したが、日銀は指し値オペなどで金利抑制策を打ち出したこ とをきっかけに反転して低下した。 市場では、「金利上昇局面で押し目買いが入ったが、軸となる投資家が不在だったことで、閑散相場を 反映した売買動向となった」(証券)との声が聞かれた。 短期証券を除いた公社債投資家別の売買高は以下の通り。                   (単位:億円、▲はマイナス)