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独与党連合の支持率低下、野党SPD変わらず=世論調査

ドイツの週間世論調査によると、24日の連邦議会選挙を控えて、メルケル首相率いる保守系与党連合の支持率が前回から1%ポイント低下し36%となった。一方、野党社会民主党(SPD)の支持率は変わらずの23%となり、両者の差は縮まった。

安倍首相、消費増税の使途変更へ 9条改正含め争点化=政府筋

安倍晋三首相は、8%の消費税率を予定通り2019年10月から10%へ引き上げると同時に、増税分の使いみちを変更する方針だ。幼児教育の段階的な無償化や子育て支援に振り向け、財政再建に回す比率を下げる方向で検討を進める。10月下旬の衆院選では、北朝鮮への圧力強化路線の継承や、憲法に自衛隊の根拠規定を明記するなどの争点も掲げ、長期安定政権を目指したい考え。複数の政府筋が明らかにした。

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