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今後10年の最大リスクは「失業」=世界経済フォーラム調査

2017年 09月 20日

[ロンドン 20日 ロイター] - 世界経済フォーラム(WEF)が世界の企業トップを対象に行った意識調査で、失業あるいは不完全雇用が今後10年の最大のリスクとして挙げられたことが明らかになった。記事の全文

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コラム:中国「一帯一路」を成功に導くAIIBの秘策

2017年 07月 4日

[香港 30日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国の大規模インフラ計画に、投資家はまだ乗り気ではない。2013年に打ち出した「一帯一路」構想により、中国は欧州へと続く古代シルクロードのネットワークを海路とともによみがえらせたいと考えている。

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中国、通年の成長率目標の達成可能=夏季ダボス会議で李首相

2017年 06月 27日

[大連(中国) 27日 ロイター] - 中国の李克強首相は27日、中国経済は依然多くの課題に直面しているものの、通年の成長率目標の達成は可能で、システミックリスクの管理もできるとの見解を示した。

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自由貿易の制限、不公平な貿易慣行につながる可能性=中国首相

2017年 06月 27日

[大連(中国) 27日 ロイター] - 中国・大連で行われた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で述べた。中国の李克強首相は27日、自由貿易の制限は不公平な貿易慣行につながる可能性があるとの見解を示した。

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欧州の「取り込み」狙う中国、トランプ政権の保護主義に対抗

2017年 03月 29日

[ブリュッセル/北京 29日 ロイター] - トランプ米政権の発足後、中国は欧州連合(EU)との関係強化に向け、様々な戦略に出ているようだ。米大統領が掲げる「米国第一主義(アメリカ・ファースト)」でグローバル化が弱体化するとの懸念が広がる中、そうした流れに対抗するため中国は同盟国探しに必死なようだと外交筋は指摘する。

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コラム:日米通商摩擦回避の手だて=加藤隆俊氏

2017年 02月 6日

[東京 3日] - 懸念されていたように、トランプ米大統領は1月31日、為替問題に言及し、通貨安誘導を行っているとして、中国と並んで日本を批判した。日本政府はすぐさま「批判はあたらない」(安倍晋三首相)と反論したが、10日に予定される日米首脳会談では、ドル高の背景にある国際マクロ経済情勢についても、根気強く説明する必要があろう。

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焦点:中国が狙う世界リーダーの座、トランプ政権の米国回帰で

2017年 01月 28日

[北京 25日 ロイター] - 貿易から気候変動に至るまで、中国は世界の指導的な役割を担いたいとの静かな願望を抱いている。メディアとの確執や抗議活動が目を引く就任直後のトランプ米大統領に対して、卓越した習近平国家主席の指導力を際立たせようとしているのだ。

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コラム:「イカロス」のドル高に備え必要か=山田修輔氏

2017年 01月 27日

[東京 26日] - ドル円相場は12月中旬と1月初旬に118円台を達成した後、調整局面に入っており、トランプ相場は終了、円高に反転するとの見方が増えている。非常に難しい局面に入ったが、筆者の見通しは違う。

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日銀次回会合で成長率・物価上方修正へ、目標達成時期は据え置き

2017年 01月 27日

[東京 27日 ロイター] - 日銀は30、31日に開く次回の金融政策決定会合で、2017年度の経済成長率と物価上昇率の見通しを上方修正する公算が大きい。ただ、2%の物価目標実現までの道のりは遠く、「18年度ごろ」との達成時期は据え置く見通し。「長短金利操作(イールドカーブコントロール、YCC)」政策による短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%とする目標も維持する。

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