エディション:
日本
Photo

欧州株の投資判断引き上げ、仏大統領選受け=ドイチェAMCIO 8:40am JST

[東京 26日 ロイター] - 欧州の資産運用大手ドイチェ・アセット・マネジメントが24日、週末に行われたフランスの大統領選第1回投票の結果を受けて、欧州株式の投資スタンスを引き上げたことが分かった。ステファン・クロイツカンプ最高投資責任者(CIO)がロイターとのインタビューで明らかにした。記事の全文

写真

ジャネット・イエレン氏

(前FRB副議長、歳)

100年の歴史を持つFRB初の女性議長となった。

2010年からFRB副議長。バーナンキ議長の積極的な景気支援措置を支持し続け、失業率を下げるために多少のインフレは容認する「ハト派」とみなされている。

金融・経済政策に関する経験は豊富。クリントン政権で経済諮問委員会(CEA)委員長、その後、サンフランシスコ地区連銀総裁を務めた。

著名な経済学者。エール大学で博士号を取得、カリフォルニア大学バークレー校やハーバード大学で教鞭を執った。夫はノーベル賞を受賞した経済学者のジョージ・アカロフ氏。息子も経済学の大学教授で、13歳までに経済学を志したという。

写真

スタンレー・フィッシャー氏

(前イスラエル中銀総裁、歳)

旧北ローデシア(現在のザンビア)生まれ。

イスラエルと米国両方の市民権を有する。イスラエル中銀総裁としての在任期間は8年で、2013年6月に退任。

1994─2001年に国際通貨基金(IMF)筆頭副専務理事、それ以前は世界銀行でチーフエコノミストの職に就いていた。

長年、マサチューセッツ工科大学(MIT)で経済学の教鞭をふるったフィッシャー氏の教え子には、バーナンキFRB前議長や欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁、サマーズ元米財務長官に加え、グレゴリー・マンキュー氏など著名経済学者が名前を連ねる。

写真

めじろ押しの円高材料

トランプノミクス期待剥落や金融政策格差縮小などを受けて、ドル円は100―105円圏に向かうと三菱東京UFJ銀行の内田稔氏は予想。  記事の全文 

写真

仏選挙後に待つ欧州の試練

たとえフランス大統領選を無難に乗り越えても、ユーロ圏の矛盾は今後噴出する恐れがあると、みずほ銀行の唐鎌大輔氏は指摘。  記事の全文 

写真

生物兵器の脅威

生物兵器の危険性は見落とされがちだが、テクノロジーと遺伝子工学の進歩が、新たな危険への扉を開く恐れがある。  記事の全文 

写真

禁断のカード切るか

米国が北朝鮮に対して軍事行動に踏み切る可能性は徐々に高まっていると専門家は考えている。   記事の全文 | 関連記事 

写真

真の試練は当選後

フランス大統領選の決選投で本命視されるマクロン候補の「真の試練」は投票後に訪れる。   記事の全文 

トップセクション