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コラム:「円安ボーナス期」終焉後の日本経済=竹中正治氏 9:35pm JST

[東京 30日] - 英国の欧州連合(EU)離脱の国民投票結果を受けた世界的な株価急落、日本ではそれに円高が加わり経済の先行きに対する不安感が強まっている。しかし、1ドル100円近辺のドル円相場は、日米のインフレ率を調整した実質ドル円相場の水準としては、1973年以来の長期平均値より依然として10%弱の円安水準である。記事の全文

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ルネサス、中長期で利益率15%狙う 震災・円高で今年度厳しく=社長 9:09pm JST

[東京 30日 ロイター] - ルネサスエレクトロニクスの呉文精社長は30日、ロイターなどの取材に応じ、2015年度に上げた15%の営業利益率を中長期的に維持していく意向を強調した。一方、熊本地震の影響や円高などの要因で「今期(16年度)は厳しい」としている。

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中国に打撃

中国は英国のEU離脱による西側の混乱から失うものが大きい。  記事の全文 | 関連記事 

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ヒラリーは共和党

・トランプ氏はクリントン氏に「共和党員」のレッテルを貼る新戦略を展開し始めた。  記事の全文 

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英投票やり直しも

英国が今後決断を覆す可能性も排除できず、メルケル氏の態度は正しいと言える。  記事の全文 | 関連記事 

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円安ボーナス消滅後の光

過度の円安が企業利益を上振れさせるボーナス期は終焉したが、経済見通しは巷間の言説ほど悪くないと龍谷大の竹中正治教授は分析。  記事の全文 

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米緩和再開でドル90円か

米国の「量的緩和第4弾」発動観測が高まり、年内にドル安円高が90円まで進む可能性もあると、みずほ証券の上野泰也氏は指摘。  記事の全文 

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