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コラム:ドラギECB、緩和縮小開始の決断は秋か=田中理氏 10:07am JST

[東京 21日] - 欧州中央銀行(ECB)による資産買い入れの段階的な縮小(テーパリング)開始に向けた何らかの示唆があるかに注目が集まった20日の理事会では、来年以降の買い入れについての議論を秋にすることが示唆され、具体的な検討は持ち越された。記事の全文

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アングル:中国株式市場が「成熟化」、投機色薄れ優良株重視に 10:05am JST

[上海/香港 21日 ロイター] - 運転手の仕事を引退したYao Huiliangさんは以前、株式市場で小型株を素早く売買して利益を稼ぐいわゆるカジノスタイルの取引に熱中していたが、最近にはそのやり方で損が出ることを踏まえ、大手銀行などの優良株投資に切り替えつつある。「優良株はそんなに変動しないので手軽に稼げないが、安全だ」と話す。

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危険な局面入りか

習近平国家主席とトランプ大統領の蜜月は突然終わった。  記事の全文 | 関連記事 

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テーパー・タントラム再来は

再び新興国を揺るがすか。   記事の全文 

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核封じ込め策

北朝鮮は核開発を放棄しないという「現実」に向き合うべきだ。  記事の全文 

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日銀金融政策「7つの疑問」

インフレ2%目標は適切なのか、市場機能を損ねるリスクは――。JPモルガンの佐々木融氏が日銀の金融緩和を巡る7つの問題を解説。  記事の全文 

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ユーロ高は行き過ぎか

ECBの慎重な緩和縮小姿勢に鑑みれば、早期利上げ観測やユーロ高は修正される可能性があると第一生命経済研の田中理氏は予想。  記事の全文 

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