インタビュー:日銀は必要ならさらなる対策検討も=岡田副総理
[東京 23日 ロイター] 岡田克也副総理兼社会保障・税一体改革担当相は23日、ロイターのインタビューに応じ、デフレ脱却に向けた日銀の追加金融緩和決定を「大きな一歩」と評価したうえで、今後も、日銀は状況を注意深く分析し、必要があればいろいろな対策を検討するだろうとの認識を示した。 記事の全文
日銀判断は市場も含め評価と首相、引き続き適時果断な政策求める
[東京 23日 ロイター] 野田佳彦首相は23日、衆議院予算委員会での経済問題(円高・デフレ・第一次産業等)集中審議で、先般の日銀の決定会合を評価しているとし、引き続き適時果断な金融政策をお願いしていきたいと語った。 記事の全文
ドル80円前半、短期筋の利益確定売りが上値抑制
[東京 23日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点からほぼ変わらずの80円前半。前日の海外市場では7カ月ぶり高値まで買われたが、手掛かり難のなか短期筋による利益確定売りが上値を抑制した。 記事の全文
欧米金利低いままでの円安進行、日銀の「後手」印象の変化も
[東京 23日 ロイター] 欧米金利が低く推移しているにもかかわらず、円安が進んでいる。これまで金融緩和に後手を踏んでいたイメージが強かった日銀への市場の見方が変わってきているほか、米景気が改善するなかで米金利上昇の想定時期も近くなるとの見方から、将来の日米金利差拡大が意識され始めているためだ。 記事の全文
円高基調の流れのなか、日銀の判断は評価を得ている=野田首相
[東京 23日 ロイター] 野田佳彦首相は23日午前、日銀の追加緩和後の為替市場で1ドル80円台まで円安が進んでいることに関連して、「一定の水準について私が評価するのは妥当でないが、円高基調の流れがあった中で、先般の日銀の判断は市場も含めて評価を得ている」と語った。 記事の全文
金利1%上昇で大手行3.5兆円、地域銀行2.8兆円の損失=日銀
[東京 23日 ロイター] 白川方明日銀総裁は23日午前の衆議院予算委員会に出席し、金利が全期間で一律に1%上昇した場合、金融機関が保有する国債など債券に大手行で3.5兆円、地域銀行で2.8兆円の損失が生じるとの試算を明らかにした。民主党の津村啓介委員への答弁。 記事の全文
民主党の円高対策チーム、円高再燃なら「政策決定会合」に変貌も
[東京 22日 ロイター] 歴史的な円高の長期化で噴出していた民主党内の日銀批判が一変している。22日に開かれた民主党の「円高・デフレ対策特別チーム」の初会合は、落ち着いた雰囲気のなか中長期的な経済・産業政策にも視点を移し、円高・デフレ対策に取り組む態勢の強化を確認した。 記事の全文







