環境特集シリーズ 第3回
排出量取引の潮流に乗り遅れた日本、首相の指導力見えず
[東京 3日 ロイター] 北海道洞爺湖サミットの開幕を1カ月後に控えた6月9日、福田康夫首相はテレビカメラのライトを浴びながら地球温暖化対策に関する「福田ビジョン」を誇らしげに発表した。
記事の全文
関連記事
排出量取引の試行的実施、キャップ設定へ動くべき=検討会座長
[東京 3日 ロイター] 温室効果ガスの削減に向けた排出量取引の導入について、環境省の国内排出量取引制度検討会の座長を務めた大塚直・早稲田大学教授は、「キャップ・アンド・トレードなしでは排出量取引の名前に値しない」と述べた。
記事の全文
世界の排出量取引をめぐる動き
[東京 3日 ロイター] 排出量取引とは、国や企業といった二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出主体に排出の上限(排出枠)を設定し、上限を超えた分や余った分を売買すること。京都議定書では国同士が排出量取引を行うことを認めている。
記事の全文







