12年ユーロ圏成長率は‐0.3%に下方修正、景気後退を予想
[ブリュッセル 23日 ロイター] 欧州委員会は23日、ユーロ圏および欧州連合(EU)諸国の最新経済予測を発表し、2012年のユーロ圏域内総生産(GDP)成長率がマイナス0.3%になるとの見通しを示した。前回予測のプラス0.5%から下方修正された。 記事の全文
欧州委、12年ユーロ圏成長率マイナス0.3%と予想へ=EU筋
[ブリュッセル 23日 ロイター] 欧州連合(EU)関係筋は23日、欧州委員会は2012年のユーロ圏経済成長率について、マイナス0.3%との予想を示すもようだと明らかにした。スペインの成長率見通しはマイナス1.0%とされる見込み。 記事の全文
1月ロイター企業調査によると、欧州財政危機を受けて、製造業では65%の企業がユーロの崩壊・分裂への対応プランが必要だと認識していることが明らかとなった。
世界経済減速の影響を受け、今年の事業計画で見直しを実施・検討している地域はどこですか。(いくつでも)
また見直しは拡大方向、縮小方向のどちらになりますか。(それぞれひとつずつ)

通貨ユーロの分裂や崩壊を想定した対応プランを策定していますか。(ひとつだけ)

今年、貴社にとって最も懸念されるリスク要因は何ですか。(いくつでも)

日付をクリックすると記事にリンクします(一部除く)

2011年12月のロイター企業調査では、欧州財政問題について「深刻な状況」が終息するのは2012年後半以降と予想する企業が全体の7割近くを占めた。
欧州財政問題の「深刻な状況」はいつ頃終息するとみていますか。(ひとつだけ)

ユーロ通貨体制は、この先維持できると思いますか。(ひとつだけ)

日本の財政状況についても、近い将来、欧州のような危機が訪れると思いますか。(ひとつだけ)

世界の景気動向は欧州財政不安の影響もあり、2011年後半は減速気味となりました。各地域の来年前半の景気動向は、どのような傾向になるでしょうか。(それぞれひとつずつ)

ドル円相場は来年前半、現状と比べてどのように推移すると思いますか。(ひとつだけ)

欧州財政混乱の影響が広がりを見せており、各国で金融緩和や通貨安政策が進んだ場合、円高傾向が定着しかねないと指摘されています。
円高による悪影響を回避するために政府に求める対応で、最も優先度の高いものはどれですか。(ひとつだけ)

ドル円相場はどの程度の水準で安定することが望ましいと思いますか。(ひとつだけ)

日経平均株価は来年前半、どのようなレンジで推移すると予想しますか。(ひとつだけ)

国際決済銀行(BIS)によると、ドイツとフランスの金融機関が国外ではギリシャ国債を最も多く保有しているという。
- G20各国のGDP
- 欧州の債務状況
- ポルトガルの債務
- アイルランドの債務
- ギリシャの債務
- 財政赤字に苦しむ日本
- 諸外国との比較









