
デフレ脱却を問う:日銀は2%の物価目標必要=自民政調会長代理
[東京 22日 ロイター] 自民党の林芳正政務調査会長代理は22日、ロイターとのインタビューで、デフレ脱却に向けた日銀の金融政策について、消費者物価指数(CPI)上昇率で2%の目標設定が必要との認識を示し、実現の手段として国債の買い入れ年限の長期化や量的緩和なども検討する余地があると語った。 記事の全文
与野党合意なら新年金制度案撤回
岡田克也副総理は22日午後の衆院社会保障と税の一体改革特別委員会で、与野党が年金改革案で合意した場合は、民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げた最低保障年金創設を中心とした新年金制度案を撤回する考えを示した。「各党間の協議で成案を得られれば民主党案にこだわらない。抜本改革か、今の制度をベースにするかを謙虚な気持ちで議論させてほしい」と述べた。 記事の全文
金融政策は不十分、外債購入に前向きな検討促す=民主・大塚氏
[東京 21日 ロイター] 民主党の「円高デフレ対策特別チーム」座長代行の大塚耕平参議院議員は21日、ロイターのインタビューに応じ、デフレ脱却を実現していない以上、金融政策は十分ではないと述べ、強力な緩和継続を求めた。追加緩和の手段として、円高是正効果を持つ外債購入は「やった方が良い」と前向きな検討を促した。 記事の全文
内閣支持率の推移
野田内閣と民主党執行部のおもな顔ぶれ
「反民主色」強める橋下氏
橋下徹・大阪市長が関西電力大飯原子力発電所の再稼働問題を契機に、野田佳彦首相と民主党政権への対決姿勢を強めている。
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