ロイターのニュースは、毎日、世界中の10億以上の人々に発信されています。受賞カメラマンになったつもりで、あなたの周りのニュースを投稿してみませんか?

写真の提供について

You Witness Newsに投稿された写真やビデオは、ロイターのウェブサイト、Yahoo!、または世界中の報道機関が利用するロイターのプロフェッショナル向け写真サービスで起用される可能性があります。
pics@reuters.comへ写真をお送りいただく場合、以下の情報もあわせてご提供ください:
※ なるべく英語で記載いただけますようお願いいたします
  • ご氏名 (フリガナ)
  • E-mailアドレス、もしくは電話番号
  • 写真の簡単な説明と、その出来事が起こった場所と日付
次に世界の新聞、テレビ放送、ニュースサイトで使われるのはあなたの写真かもしれません。世界にニュースを発信しましょう。

すぐれたニュース写真とは?

ニュース写真を撮るにあたって、すぐれた写真とはどのようなものかを考えてみましょう。
一番重要なのは、多くの人の興味を引く写真であることです。例えば、列車の衝突事故、路上での武力衝突、大事な試合に勝って喜びに沸くファンなど、ニュース性の高い出来事を伝えるものです。
また、厳密に言えば「ニュース」ではないものもあります。日常生活で発見した非日常的な出来事、つまり、珍しい、インパクトの大きな出来事です。ショーの最中に高いヒールの靴で転ぶモデル、ダウニング街を疾走するキツネ、出火した消防署、洪水発生時にヒキガエルの背中に乗っているネズミなど。
独自性も重要な要素です。今まで誰も撮ったことのない写真のほうが、他のカメラマンと同じ場所で撮ったものよりも、ニュース・バリューは高くなります。
すぐれたニュース写真は、言葉がなくてもストーリーを伝えます。周りの光景や、そこに写っている人々の表情から、状況がわかるからです。
ニュース写真は、内容がどのようなものであっても、短期間でその価値を失う場合があります。ニュースの移り変わりはすばやいものです。先週撮影した小さな竜巻の写真は、撮影時には表紙を飾る価値があったとしても、1週間後には新聞やWebサイトから見向きもされなくなります。ただし、とても重大でまれな出来事の場合は例外です。例えば、津波の写真は、発生後数日が経過しても、まだ人々の興味を引きます。
他人の迷惑になる写真、自分または他人を危険にさらす写真、あるいは法律に違反する写真には、全く価値がないという点にご注意ください。
あなたの写真をお待ちしています。

ロイターが公開した読者投稿写真

すぐれたニュース写真の例です。劇的な出来事のリアルな一瞬をタイムリーに伝えています。

2005年7月7日、ロンドンで発生した爆発事件直後の写真、Ivan Peredruk氏による撮影
2006年6月1日、ニューヨーク市の雷、Martyn James氏による撮影
You Witness Newsの写真とビデオは、ロイターのジャーナリストではなく、一般の方から投稿されたものです。You Witness NewsはYahoo! Inc.の登録商標です。

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