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ロイター・インタビュー

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アサヒ、欧州事業買収後もM&A先の研究・検討は継続=小路社長

[東京 17日 ロイター] - アサヒグループホールディングスの小路明善社長は17日、ロイターとのインタビューで、欧州事業の買収後も、買収先の研究・検討は常に行っていると述べた。同社は昨年、旧SABミラーが持つ西欧・東欧事業を約1兆2000億円を投じて買収し、財務内容は一時的に悪化。

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インタビュー:米大統領は個別企業でなく大局に専念を=Tロウ・プライスCEO

[東京 16日 ロイター] - 米資産運用大手T.ロウ・プライスのビル・ストロムバーグ社長兼最高経営責任者(CEO)は、ロイターとのインタビューに応じ、投資家としては、米国の大統領には個別企業の一挙手一投足を気に掛けるのではなく、大局を俯瞰(ふかん)して企業が成功できる環境作りに専念してもらいたいとの考えを示した。

フィリピン中銀総裁「大統領の行動に注目を」

[マニラ 11日 ロイター] - フィリピン中央銀行のテタンコ総裁は11日、フィリピン経済は新政権下で軌道に乗っており、投資家はドゥテルテ大統領の激しい口調に怯えることなく、言葉より行動に着目するべきだと述べた。ロイターとのインタビューで語った。

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トランプ氏の不動産会社、ジョージアの開発計画を撤回

[トビリシ 9日 ロイター] - トランプ次期米大統領が経営する不動産会社トランプ・オーガニゼーションは、トランプ氏の大統領職との利益相反を回避するため、旧ソ連のジョージア(グルジア)での2億5000万ドルの不動産開発計画を撤回した。同国における元ビジネスパートナーがロイターに語った。

米FRB、バランスシートの縮小を検討すべき=ボストン連銀総裁

[ハートフォード(米コネチカット州) 9日 ロイター] - 米ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は9日、連邦準備理事会(FRB)はより迅速な利上げを可能にし、ドル高の景気への悪影響を和らげるためにバランスシートの縮小を「検討すべき」との見解を表明した。

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インタビュー:欧州と新興国に政治・経済リスク、英の年内格下げも=ムーディーズ

[ロンドン 5日 ロイター] - 格付け会社ムーディーズのソブリンリスク担当幹部、アラステア・ウィルソン氏はロイターとのインタビューで、中国などの新興国や英国について、年内に格下げを含む主要な格付け判断を行うとの見通しを示した。

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中国経済は回復、利上げ検討も可能に=人民銀行アドバイザー

[北京 30日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)のアドバイザーを務める盛松成氏は、中国経済の回復に伴い、同国の金利はすでに上昇トレンドに入っている、との認識を示した。

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インタビュー:投資への資金、物価1%半ばで顕著に=野村CEO

[東京 29日 ロイター] - 野村ホールディングスの永井浩二グループCEO(最高経営責任者)は、2017年の日本経済のデフレからの脱却に前向きな見通しを示した。物価の上昇率が1%台半ば程度に回復すれば、日本の個人金融資産は投資商品に流れるようになると期待を示した。ロイターとのインタビューで述べた。

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インタビュー:ファンドラップ残高を2─3年で3兆円に=大和証社長

[東京 28日 ロイター] - 大和証券グループ本社 の日比野隆司社長は、2017年について、原油安などのネガティブな要因が後退し、日本経済がデフレから脱却する可能性は「かなりある」と述べた。

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エリクソン、来年は米通信機器シスコとの提携拡大へ

[ストックホルム 23日 ロイター] - スウェーデンの通信機器大手エリクソンは来年、米ネットワーク機器大手シスコシステムズとの提携を拡大し、対象とする顧客の幅を広げる計画だ。北米部門最高経営責任者(CEO)のリマ・クレシ氏がロイターとのインタビューで明らかにした。

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中国資金逃避を加速

トランプ氏の「国境税」は、中国からの資本逃避を招き、大きな波紋を与える可能性がある。  記事の全文 | 関連記事 

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前途を覆う「ロシア疑惑」

モスクワにおける性的乱行の猥褻な詳細を提示したロシアの情報機関に、トランプ氏が弱みを握られたのではないかという疑惑は尾を引く可能性がある。  記事の全文 

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