エディション:
日本
Photo

ポンド上昇、英上院はEU離脱交渉法案の審議開始 2017年 02月 21日

[ロンドン 20日 ロイター] - 20日の外国為替市場で、ポンドが主要通貨に対し上昇した。ポンドは対ドル<GBP=D3>で0.5%高の1.2472ドル。対ユーロ<EURGBP=D3>では4日ぶりに反発し、0.3%高の85.16ペンスをつけた。記事の全文

写真

英独立党党首が辞意、EU離脱運動の中心人物(字幕・4日)

英国の欧州連合(EU)離脱運動を推進してきた英独立党(UKIP)のナイジェル・ファラージ党首が、自らの目的は達成されたとして辞意を表明した。肝心のEUとの離脱交渉をめぐる議論は、運動の立役者不在のまま迎えることとなる。  ビデオ 

写真

英EU離脱ショック薄れ、市場はリリーフラリー展開へ=武者陵司氏(1日)

欧州連合(EU)離脱を決めた英国民投票後の相場見通しについて、武者リサーチ代表の武者陵司氏は、マーケットは今年前半に不確実性を過度に織り込んでおり、今後は危機再来懸念が薄れることによってリリーフラリー(安堵感から来る相場の急反発)が展開されるのではないかとの見方を示した。  ビデオ 

写真

離脱派ジョンソン氏が不出馬、英保守党首選の混迷深まる(字幕・30日)

キャメロン英首相の有力後継候補とみられていたジョンソン前ロンドン市長は30日、保守党党首選への不出馬を表明した。同氏は国民投票で欧州連合(EU)離脱派の中心的役割を果たした一人。不出馬は予想外で、支持者らからは驚きの声が上がった。  ビデオ 

写真

EU内で早くも「2級市民」扱い、離脱の英国に逆風(字幕・28日)

ブリュッセルで28日、欧州連合(EU)首脳会議が始まり、英国のEU離脱決定後、初めて首脳らが一堂に会する。英国がEU離脱の正式プロセスを開始していないため目立った進展はないものの、早くもEU内で英国に対する「2級市民」扱いが始まっている。  ビデオ 

写真

英国で憎悪犯罪が増加、EU離脱に不安募らせる移民たち(字幕・27日)

国民投票を経てEU離脱を決めた英国で、欧州からの移民に対する憎悪犯罪(ヘイトクライム)が相次いでいる。EU離脱後の英国で、不寛容や差別がさらに広まるのではないかと移民の多くは不安を募らせている。  ビデオ 

写真

脱退表明:こうみる

メイ首相はEU単一市場を脱退する方針を明らかに。識者の見方は。  記事の全文 | 関連記事 

写真

「いいとこ取り」警戒

EUは英離脱に伴う負担を英国は直視すべきだと考えている。  記事の全文 

写真

海外移転加速へ

英金融サービス業界は一部事業の海外移転を加速させる見込みだ。  記事の全文 

写真

経営者的手法で演出

英国が直面している複雑で歴史的な転換局面で、メイ首相は企業経営者の手法を採用。  記事の全文 

写真

「ブレグジットの崖」

「ハードブレグジット」を選択する英国の転落の道は、どれほど深刻なのだろうか。  記事の全文 

写真

紆余曲折も、ドル120円へ

政治リスクの影響は一時的であり、年後半のドル円は緩やかな上昇が見込まれるとソニーフィナンシャルHDの尾河眞樹氏は予想。  記事の全文 

写真

シムズ理論、10の疑問

シムズ理論は賢人政治を前提としており、現実社会ではうまくいかず、高インフレを招く恐れがあるとBNPパリバの河野龍太郎氏は指摘。  記事の全文 

トップセクション