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オピニオン

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コラム:仏経済事情に見るルペン人気の正体=山口曜一郎氏 1:38pm JST

[東京 27日] - ここ最近の欧州政治情勢に関して、市場では懸念がいくぶん後退している雰囲気がある。理由の1つは、15日に行われたオランダ議会選挙で、極右・自由党(PVV)が思ったよりも議席を伸ばせなかった一方、連立与党の1つである自由民主党(VVD)が、議席を減らしながらも第一党の地位を維持したためだ。

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コラム:不安先行のトランプ円高は短命か=尾河眞樹氏 12:23pm JST

[東京 27日] - 昨年11月8日に行われた米大統領選後のドル円相場を整理すると、3つのステージに分けられる。第1ステージは、11月8日から1月20日までの「トランプ・ラリー」だ。トランプ大統領の掲げてきた減税やインフラ投資といった景気刺激策への期待から、期待インフレ率と米長期金利が上昇し、米株価とドル円がパラレルに上昇した。

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コラム:日米金利差拡大で円安再始動は本当か=亀岡裕次氏 11:53am JST

[東京 24日] - 「2017年は、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを進めていく中で日米金利差が拡大し、ドル円が上昇」というシナリオが、円安派の主張で目立つが、これは実現するのだろうか。ここでは、その実現性について考えてみたい。

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コラム:FRBが挑む市場対話のイノベーション=井上哲也氏 11:17am JST

[東京 24日] - 米連邦準備理事会(FRB)は、14―15日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り利上げを決めたが、その2週間前の2月末時点でも、市場で利上げを見込む向きはむしろ少数だった。

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コラム:揺れる欧州の不運、盟友国に「気まぐれトランプ氏」 2017年 03月 24日

[20日 ロイター] - トランプ大統領とメルケル首相の初顔合わせとなった米独首脳会談は、悪天候のため予定より3日遅れて17日に開催された。政治的、倫理的、そして人格的にも極端に対照的な両首脳の会談は、天候同様に険悪なものになり得た。

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不安先行のトランプ円高

トランプ政権の政策実行性への不安に根差すドル円下落は長期化には至らないと、ソニーフィナンシャルHDの尾河眞樹氏は予想。  記事の全文 

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FRBが挑む市場対話改革

米FRBが導入するファンチャートなど市場対話に関する改革は、日銀政策運営にも貴重な先例になると野村総研の井上哲也氏は指摘。  記事の全文 

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意外な「助け舟」

ゼロ金利、政治的リスク、不確実な将来と、通貨ユーロが逆境に耐えている裏に圏外からの「手助け」も。  記事の全文 | 関連記事 

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「大惨事」の瀬戸際か

欧州域内のどこを向いても、紛れもない危機の嵐のなかで、伝統的な安定は崩れつつある。  記事の全文 | 関連記事 

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隠れ見える「計算」

金正恩氏は米国のみならず、中国の忍耐を試しているようだ。  記事の全文 | 関連記事 

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