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オピニオン

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コラム:ウサギとカメ、米配車リフトはウーバーを抜けるか 10:27am JST

[ニューヨーク 19日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米配車サービス、リフトの時価総額がうなぎ上りだ。19日にはグーグル親会社アルファベット傘下の成長投資基金キャピタルGが主導した出資で10億ドルを調達し、企業価値が半年前の75億ドルから110億ドルへと一気に膨らんだ。

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コラム:セクハラ騒動、企業経営を脅かすリスクに 10:26am JST

[ニューヨーク 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - セクハラが企業経営を揺さぶるほどのテーマに発展しつつある。米ハリウッド映画界の大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏が経営する映画スタジオは瓦解状態に陥り、巨大企業アマゾン・ドット・コムは幹部のセクハラ疑惑と格闘中。セクハラは人事案件にとどまらず、経営上層部も関心を払うべき重大な事業上のリスクに躍り出た。

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コラム:ドル120円へ、衆院選後に再始動か=鈴木健吾氏 10:20am JST

[東京 20日] - ドル円相場は9月初旬の1ドル=107円水準から1カ月足らずの間に113円台まで6円もの一方的な上昇をみせた後、しばらく112円台を中心に調整的な動きを示してきたが、ここにきて113円台を断続的に回復、そろそろ動意を強めそうだ。

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コラム:ソロス氏が築くもう1つの「遺産」 2017年 10月 20日

[ニューヨーク 17日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 1992年のポンド危機で10億ドルの利益を上げたことで名声を決定的なものにした著名投資家ジョージ・ソロス氏が、もう1つの遺産を築こうとしている。

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オピニオン:日本政治は「小さなポピュリズム」と決別を=竹中平蔵氏 2017年 10月 20日

[東京 18日] - 今回の総選挙結果にかかわらず、日本に必要な経済政策の方向性は、ベーシックインカム導入も視野に入れて社会的なセーフティーネット(安全網)の整備・拡充に努める一方で、改革のギアをさらに数段上げることだと竹中平蔵氏は説く。

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小さなポピュリズムと決別を

今回の総選挙は、まるで七夕飾り用の短冊に願望を書き並べた「小さなポピュリズム」の争いになっていると竹中平蔵氏は指摘。  記事の全文 

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衆院選後に円安再始動か

株高に出遅れたドル円だが、衆院選や日銀決定会合などをきっかけに動意づく可能性があると、みずほ証券の鈴木健吾氏は予想。  記事の全文 

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ヘイトは脳傷つける

他人を傷つける言論は、身体的な暴力と同じ程度に罰せられるべきではないか。   記事の全文 

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「心理学」修行を

心理学的な研究が経済学にもたらす恩恵は、行動経済学者の大半が理解しているよりも大きい。  記事の全文 

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もう1つの「遺産」

著名投資家ジョージ・ソロス氏が、築こうとしている1つの遺産とは。  記事の全文 

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