エディション:
日本

ニュース一覧

中国の強軍戦略:中国ミサイルの脅威

トップニュース

カナダのオタワ、河川水位上昇で非常事態宣言 ダム決壊の恐れ

カナダの首都オタワのジム・ワトソン市長は25日、上昇しているオタワ川の水位と26日に豪雨を見込む気象予報に対応し、非常事態を宣言した。一方、ケベック州当局は同州西部を流れるルージュ川のベルフォールズにある水力発電用ダムが決壊する恐れがあると警告した。

焦点:「景気後退」入り濃厚、増税判断は海外経済も見極め 底打ちに期待

3月の鉱工業生産が前月比0.9%減となり、1─3月期の日本経済がゼロないしマイナス成長となる公算が高まった。景気動向指数でも「景気後退」入りとなることが確実だ。しかし政府内では、4月以降の中国経済や世界経済の底打ち感に期待する声が目立つ。4─6月期がプラス成長に回復するなら景気悪化を強調する必要もないとして、10月の消費税率上げに向けた経済環境は、中国をはじめとする海外経済で見極めたいとしている。

連休後の株式市場は令和の「大発会」、通過後は国内企業決算見極め

日本が休暇中、海外では重要なイベントや経済指標、企業決算が相次ぐ。突発的なニュースで為替が乱高下するおそれもあり、令和時代の「大発会」は数百円単位で上昇または下落して始まる可能性がある。新元号スタートのお祝いムードの中、買いが先行する展開もあり得るが、その後は国内企業の決算内容を見極めながら方向感を探る展開となりそうだ。トヨタ自動車やソフトバンクグループなどが決算発表を予定しており、どのような業績見通しを出してくるか注目される。

マーケット

株式市場 外国為替 商品先物

スポンサー記事

おすすめ情報



ロイター ニュースメール