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日経平均は続伸、外部環境に落ち着き ジャクソンホール前の手控えも

東京株式市場で日経平均株価は続伸。前週末の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、朝方から先物主導で買いが先行した。一時上げ幅を200円超に拡大したが、買い一巡後は週末のジャクソンホール経済シンポジウムを控えて様子見ムードが広がった。東証1部の売買代金は節目の2兆円を割り込むなど商いは細ったままで、前週に続いて市場参加者が少なかった。

アリババの蔡副会長、米NBAネッツの単独オーナーに

米プロバスケットボール協会(NBA)は16日、中国電子商取引会社アリババ・グループの共同創業者、蔡崇信(ジョゼフ・ツァイ)副会長がNBAのブルックリン・ネッツの所有権51%をロシアの大富豪ミハイル・プロホロフ氏から買収すると発表した。

ドル106円前半で一進一退、米中対立が焦点

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの106円前半。週明け取引は特段の手がかりもなく、主要通貨は全般横ばい。トランプ米大統領が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の輸出禁止規制の猶予期間延長について、どう判断するかが関心を集めている。

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