米民主候補、外交政策どうなる
トランプ大統領がシリア北部から米軍を撤収させたことを機に、大統領選としては珍しく、米国の外交政策が争点として浮上してきた。
トランプ大統領がシリア北部から米軍を撤収させたことを機に、大統領選としては珍しく、米国の外交政策が争点として浮上してきた。
日銀の黒田東彦総裁は5日、名古屋市内で記者会見し、マネタリーベースの伸びが若干鈍化しても緩和効果は弱まっていないと強調した。
香港の張建宗(マシュー・チュン)政務官は5日、反政府デモに公務員が関与していることに深い遺憾の意を示した。
東京株式市場で日経平均は大幅反発し年初来高値を更新した。前日の米国株主要3指数が過去最高値で取引を終えたことに加え、上海総合指数や米国株式先物などが堅調に推移したことが支えとなった。終値ベースでは2018年10月10日以来となる2万3000円台を回復した。
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の108円後半。一時108.83円まで上昇し、10月31日以来の高値をつけた。米中の歩み寄り期待が各国株を押し上げ、円に下落圧力がかかっている。
建設業で生産革命が進行している。首都圏の渋谷駅再開発では、4次元CGを活用した工程管理や無人ロボットによる工事の自動化、短縮化が実現。国の公共工事でも、大規模工事の6割程度でICT工法導入が進む。先行き不透明な日本の産業界の中で、人手不足などを逆手に生産性を高める建設業は、危機的状況を乗り越えつつある。