要衝マリウポリ、21日中に陥落か
ウクライナ軍高官は20日、製鉄所に立てこもっている兵士らがもう長くは抵抗を続けられないかもしれないと述べた。
ウクライナ軍高官は20日、製鉄所に立てこもっている兵士らがもう長くは抵抗を続けられないかもしれないと述べた。
東京株式市場で日経平均は、前営業日比335円21銭高の2万7553円06銭と、3日続伸して取引を終えた。目先の材料を欠く中で、半導体関連などのハイテク株が上昇し全体をけん引した。米株先物が時間外取引で堅調に推移して相場を支援。日経平均は25日移動平均線(2万7371円43銭=21日)を上回り、上昇に弾みを加えた。
午後3時のドル/円は、前日のニューヨーク市場終盤(127.88/89円)に比べてドル高/円安の128.19/21円で推移している。日米財務相会談やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が参加する国際通貨基金(IMF)バーチャル討論会の内容を見極めたいとの見方が広がり、利益確定売りや持ち高調整の動きが優勢となった。
日本電産は21日、永守重信会長が同日付で最高経営責任者(CEO)に復帰すると発表した。創業者の永守氏に請われて日産自動車から日本電産に転じた関潤社長は、就任から1年足らずでCEOの職から外れ、最高執行責任者(COO)となる。
自民、公明両党は21日、物価高に伴う総合緊急対策で、2022年度予備費を活用して迅速に対応するとともに補正予算を編成し、今国会に提出・成立を図ることで一致した。自民党の茂木敏充幹事長が国会内で記者団に明らかにした。
ブリンケン米国務長官は20日、難民や移民の流入で疲弊しているコミュニティを支援するため中南米地域の協力を強化するよう呼び掛けた。