エディション:
日本

トップニュース

コラム:アベノミクス相場終焉か、ドル97円も視野=村田雅志氏

[東京 23日] - 今年に入ってから、日米金利差が開いているにもかかわらず、ドル円は上値の重い状態が続いている。日米金利差は、2年債で2.40%、10年債で2.86%と、年初より40ベーシスポイント(bp)ほど拡大(2月22日時点)。一方、ドル円は足元で106円台後半と、年初の112円台後半から6円近く低い水準にある。「日米金利差の拡大=ドル買い・円売り要因」が一般的な考え方だが、現実は逆である。

米政権、北朝鮮に大規模な制裁 船舶・海運会社など対象

トランプ米政権は23日、北朝鮮の核・ミサイル開発への圧力を強めるため、同国に対する大規模な制裁措置を発表した。財務省によると、27社の企業、28隻の船舶、個人1人が対象で、米国内の資産凍結のほか、米国人との取引が禁止される。

マーケット

株式市場 外国為替 商品先物

スポンサー記事

おすすめ情報



ロイター ニュースメール