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焦点:くすぶる円の先安観、オミクロン株でも「ドル高の構図」

日本円の先安観がくすぶっている。新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロン株への警戒感から、足元では対ドルで円高に振れた。ただ、正常化が遅れる日本の金融政策と利上げも視野に入れた米国との違いは浮き彫りで、ドル高・円安圧力がかかりやすい基本的な構図に変わりない。再び「悪い円安」を懸念する声も出そうだ。

景気の谷を2020年5月と暫定的に認定、景気後退局面は19カ月=内閣府

内閣府は30日、景気循環の期間を判定する有識者による「景気動向指数研究会」(座長:吉川洋・立正大学長)を開催し、2018年11月から始まった景気後局面は2020年5月を景気の底である「谷」と暫定的に認定した。景気後退は19カ月継続したことになる。

焦点:オミクロン株はデルタ株より広がるか、注目は感染速度

新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」とそれがもたらす影響について、科学者が解明を急いでいる。その中で最も重要な疑問の1つに挙げられるのは、オミクロン株が現在世界的に流行の主流を占めるデルタ株に置き換わるのかどうかだ。

日経平均は大幅続落、オミクロン株への警戒強まり2万8000円割れ

東京株式市場で日経平均は大幅続落となった。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への警戒感が強まり、心理的節目の2万8000円を10月13日以来、約1カ月半ぶりに割り込んだ。後半は売り急ぐ展開となり、ほぼきょうの安値で引けた。

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