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視点:「失われた20年」より過酷な未来へ、高齢化日本の難題=カッツ氏

視点:「失われた20年」より過酷な未来へ、高齢化日本の難題=カッツ氏

日本は、どの先進国も過去経験したことがないような労働力人口の急激な減少に直面する見通しであり、対策を講じなければ、バブル崩壊後の「失われた20年」ですら古き良き...

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景気「緩やかに回復」、総括判断7カ月ぶり上方修正=1月月例経済報告

政府は1月の月例経済報告で、「景気は緩やかに回復している」と総括判断を7カ月ぶりに上方修正した。個人消費の持ち直しや雇用情勢の改善が寄与した。この表現は消費税率8%への引き上げ前の2014年3月以来。海外経済では、世界景気が「緩やかに回復している」との見方を維持し、すべての項目を据え置いた。

焦点:まるで「平壌五輪」、韓国市民の反発にみる北朝鮮観

平昌冬季五輪の開会式で統一旗を掲げて合同入場し、アイスホッケー女子で南北合同チームを結成することを決めた韓国と北朝鮮の合意が、韓国国内で厳しい批判にさらされている。北の隣国に対する韓国人の意識の変化を浮き彫りにした格好だ。

視点:仮想通貨取引はなぜ危ういのか=アデア・ターナー氏

[東京 19日] - ビットコインをはじめとする暗号通貨(仮想通貨)は取引の匿名性ゆえに、犯罪資金のマネーロンダリング(資金洗浄)やテロ組織への資金供与、脱税に悪用されやすく、交換事業がこれ以上広がることに対しては当局の慎重な姿勢が望まれると元英金融サービス機構(FSA)長官のアデア・ターナー氏は述べる。

アングル:ソフトバンクの通信会社上場、「信用力」見極め判断へ

国内通信子会社ソフトバンクの株式上場を検討しているソフトバンクグループが信用力の維持に神経をとがらせている。上場で目先のキャッシュは入るものの、市場がM&A(企業の合併・買収)の原資となるフリーキャッシュフローの外部流出をより強く意識すれば、株価に影響がでかねないためだ。

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