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コラム:「為替条項」は杞憂、来年ドル120円突破へ=池田雄之輔氏

[東京 19日] - 9月半ばから上昇基調が鮮明となったドル円は、10月に入り11カ月ぶりに一時114円台へ上昇した。その後、決算発表前の利食い売りとみられる米株の急落に見舞われ、111円台まで調整したが、来年まで見据えた場合、ドル高・円安の余地は大きく拡大している。

焦点:中間選挙、激戦アリゾナが脅かす民主党「上院奪還」の夢

アリゾナ州の民主党上院議員候補カイルステン・シネマ氏が今年の大半を費やして展開してきた選挙活動は、米国で最も優れたものだという評価を得ている。だが、米中間選挙まで残り1カ月を切る中で、同候補が先頭でゴールできるか疑問が生じている。

S&P下落、金利上昇や貿易への懸念で

米国株式市場はS&P総合500種が下落した。日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が好調な決算を受けて大幅高となったが、金利上昇や貿易摩擦で成長が鈍化するとの懸念が重しとなった。

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