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〔マーケットアイ〕外為:ドル112.00─113.30円の見通し、要人発言と米長期金利動向を注視
2017年2月27日 / 22:47 / 9ヶ月前

〔マーケットアイ〕外為:ドル112.00─113.30円の見通し、要人発言と米長期金利動向を注視

[東京 28日 ロイター] -

<07:40> ドル112.00─113.30円の見通し、要人発言と米長期金利動向を注視

ドル/円は112.70円付近、ユーロ/ドルは1.0587ドル付近、ユーロ/円は119.30円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が112.00―113.30円、ユーロ/ドルが1.0520─1.0640ドル、ユーロ/円が118.70―120.00円とみられている。

月末のこの日は、駆け込み的な実需のフローが出る可能性がある。それ以外は「前日の海外市場の取引で113円前半では上値が重くなり、112円ちょうど付近は底堅かったことを引き継いで、112円前半から後半を中心とする値動きとなりそうだ」(外為アナリスト)

終盤のニューヨーク市場では、今後数カ月以内に米連邦準備理事会(FRB)が利上げする可能性が高まったとして、金利差拡大の思惑からドルを買って円を売る動きが優勢となった。

米国債市場では、利回りが前週末につけていた数週間ぶりの低水準から上昇。トランプ米大統領が28日に行う上下両院合同本会議での演説が注目されている。トランプ大統領は27日「インフラに大きく投資し始める」と述べ、米国債の利回り上昇を誘った。

一方、ダラス地区連銀のカプラン総裁も27日、FRBはインフレ対応で後手に回らないよう、近い将来に利上げする必要があるかもしれないとの見方も示し、米国債の利回り上昇に寄与した。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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