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〔マーケットアイ〕外為:ユーロ1.07ドル前半、仏シャンゼリゼ通りで銃撃 警官と容疑者死亡
2017年4月20日 / 23:12 / 7ヶ月前

〔マーケットアイ〕外為:ユーロ1.07ドル前半、仏シャンゼリゼ通りで銃撃 警官と容疑者死亡

[東京 21日 ロイター] -

<08:07> ユーロ1.07ドル前半、仏シャンゼリゼ通りで銃撃 警官と容疑者死亡

ユーロは1.0714ドル付近。ユーロ/円は117.20円付近。

フランスのパリ中心部にあるシャンゼリゼ通りで20日夜、発砲があり、警官1人が死亡、2人が負傷した。容疑者は死亡した。警察と内務省が明らかにした。

過激派組織「イスラム国」(IS)系メディアが、ISの戦士が実行したと報じた。

同国では23日に大統領選の第1回投票が行われる。

仏大統領選を目前に、ユーロは前日海外市場の取引で1.0777ドルまで買い戻されていたが、東京時間の早朝には、1.0707ドル付近まで軟化した。

<07:50> ドル108.70─109.90円の見通し、仏大統領選待ちで要人発言を注視

ドル/円は109.37円付近、ユーロ/ドルは1.0714ドル付近、ユーロ/円は117.17円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が108.70―109.90円、ユーロ/ドルが1.0670─1.0770ドル、ユーロ/円が116.60―117.80円とみられている。   

前日のニューヨーク市場では、仏大統領選の第1回投票を前に、ユーロのショートポジションが巻き戻され、ユーロが上昇した。

ムニューシン米財務長官は20日、税制改革案を近く発表すると言明した。また、医療保険制度の見直しの行方に関わらず、税制改革法案は議会で承認される見込みとしたが、詳細には触れなかった。

また、日銀の黒田総裁が、金融政策は当面、現状維持と述べたことが伝わった。

2人の要人発言について「それらでドルが買われたことになっているが、実際は、同じタイミングで、米長期金利の上昇や米株価の持ち直しが進行しており、ドルは、そちらに反応したと見る方が自然だろう」(外為アナリスト)という。

東京市場は、午前は実需のフローなどを中心に値動きがみられるものの、午後はフランス大統領選を控えて様子見ムードが強まると予想されている。

さらに、ワシントンで開かれる、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会合での、要人発言も注視されている。

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