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〔マーケットアイ〕株式:新興市場は小幅続伸、ジャスダック平均は13連騰
2017年2月28日 / 06:18 / 9ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:新興市場は小幅続伸、ジャスダック平均は13連騰

[東京 28日 ロイター] -    <15:05> 新興市場は小幅続伸、ジャスダック平均は13連騰

新興株式市場は小幅続伸。日経ジャスダック平均は連日昨年来高値を更新し、13連騰。東証マザーズ総合は7日続伸。市場では「景況感、企業業績ともに全体的に上向きではあるものの、大型株を買い進めるだけの材料には乏しく、中小型株が急騰している面がある」(ネット系証券)との声が聞かれた。野村マイクロ・サイエンスが昨年来高値更新、ジェイホールディングスもストップ高で昨年来高値更新、ミクシィは小じっかり。半面、アエリア、グッドコムアセットが軟調で、マルマエも売られた。

<14:17> 日経平均は伸び悩み、主力株の上値が重い

日経平均は伸び悩み、1万9200円台前半での値動きとなっている。ドル/円が112円半ばでもみ合っており、主力株はしっかりだが上値の重さが目立つ。市場では「今日はイベント待ちで動くに動けない。だが、マーケットのエネルギーはたまっており、上か下かに放れるタイミングを見計らっている」(国内証券)との声が聞かれた。

<13:15> 日経平均は横ばい、小口の売り買いが交錯

日経平均は前場終値からほぼ横ばい、1万9200円台前半で推移している。市場では「小口の売り買いが交錯している。トランプ米大統領の議会演説で具体的な政策が明確にならなくても次の予算教書まで期待が持続する可能性がある。失望売りを見越したポジションも組みにくい」(国内証券)との声が出ている。

<11:42> 前場の日経平均は5日ぶり反発、米株高・円安で買い戻し

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比131円27銭高の1万9238円74銭となり5日ぶりに反発した。前日の米国株市場でダウ工業株30種が12営業日連続で最高値を更新。為替が一時112円台後半まで円安に傾くなど良好な外部環境を背景に朝方から買い戻しが先行した。直近売り込まれた景気敏感株や輸出株などの上昇が目立ったが、日本時間の明日に迫ったトランプ米大統領の議会演説を前に積極的な売買は手控えられ、前場の日中値幅は76円と狭いレンジにとどまった。

トランプ米大統領がインフラ整備支出を大きく増やす考えを示したと伝わり、市場の政策期待はつながったが、日経平均は自律反発の域を出なかった。市場では「全体に様子見ムードが強く方向感は出ないが、すでに警戒感を織り込んでいるためイベント通過後はヘッジ売りの巻き戻しなどを伴い上振れることも考えられる」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり1705銘柄に対し、値下がりが213銘柄、変わらずが83銘柄だった。

<11:00> 日経平均は堅調もみ合い、自律反発の域は出ず

日経平均は堅調もみ合い、1万9200円台前半で推移している。市場では「4日続落後の自律反発の域は出ない。為替に連動する先物売買が中心で主要な投資家は様子見姿勢だ。もち合い圏を脱する材料は乏しい」(国内証券)との声が出ている。

<10:20> 日経平均は堅調持続、東証33業種全てが上昇

日経平均は堅調持続。1万9200円台前半での値動きとなっている。米国株高やドル/円が112円台後半まで戻していることを背景に、東証33業種全てが上昇、幅広い銘柄に買いが広がっている。

市場では「円安と米金利上昇で昨日下がったところがほとんど買い戻されている。日本時間の明日に迫ったトランプ米大統領の議会演説は、減税政策についてどれだけ踏み込んだ発言がなされるかがポイント。だが、詳細が出ないことは悪材料として織り込み済みで、直後の反応は上値が重いものとなるだろう」(外資系証券)との声が聞かれた。

<09:12> 寄り付きの日経平均は反発、景気敏感株・輸出株に買い戻し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比87円21銭高の1万9194円68銭となり、反発して始まった。寄り後に上げ幅は100円を超えている。前日の米国株市場でダウ工業株30種が12営業日連続で最高値を更新。為替は112円台後半まで円安に傾くなど良好な外部環境を背景に買い戻しが先行した。直近売られた鉄鋼、機械などの景気敏感株が高く、輸送用機器、電機などの輸出株もしっかり。

<08:30>  寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、パナソニックが買い優勢。ソニーは売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはやや買い優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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