March 2, 2017 / 1:15 AM / a year ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、買い一巡後は為替にらみ

[東京 2日 ロイター] -

<10:07>  日経平均は上げ幅縮小、買い一巡後は為替にらみ

日経平均は上げ幅縮小。1万9500円台後半で推移している。市場では「海外勢の大型株買いが一巡した後は為替にらみの展開となっている。トランプ米大統領の議会演説が過大評価との見方もあるが、前日発表された2月米ISM製造業景気指数やベージュブックなどで市場の米景況感に対する自信が強まっていることも見逃せない。円高リスクが後退し、当面の不安要素は取り除かれた」(国内証券)との声が出ている。

<09:10>  寄り付きの日経平均は大幅続伸、昨年来高値を更新

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比231円28銭高の1万9624円82銭となり大幅続伸した。取引時間中の昨年来高値を更新し、2015年12月18日以来の水準となった。TOPIXも昨年来高値を更新。

米早期利上げ期待の高まりを追い風に外為市場では1ドル114円台前半までドル高/円安が進行、主力輸出株に買いが集まっている。ホンダ、マツダは一時2%を超える上昇幅となった。米長期金利が上昇し、利ざや拡大期待から保険、証券、銀行など金融株も堅調。三菱UFJフィナンシャル・グループは3%超高となった。東証33業種全てが上昇している。

<08:35>  寄り前の板状況、主力株は軒並み買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックがいずれも買い優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックも買い優勢。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループも買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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