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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、円相場が強含む
2017年2月16日 / 01:58 / 9ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、円相場が強含む

[東京 16日 ロイター] -  

<10:57> 日経平均は下げ幅拡大、円相場が強含む

 日経平均は下げ幅拡大。1万9300円付近での値動きとなっている。ドル/円が113円台後半とやや円高に振れており、主力輸出株に売りが広がっている。市場では「イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言はこれまで言及した内容の繰り返しにすぎず、3月の利上げが意識される内容ではなかった。ドル高/円安促進には材料不足」(国内投信)との声が聞かれた。

<10:06> 日経平均は小安い、材料乏しく狭い値幅で推移

日経平均は小幅安。1万9400円前後で推移している。鉄鋼、サービスなどが軟調。市場では「好調な米経済指標にもかかわらずドル高・円安が進まず、海外勢の動きが鈍い。国内には材料が乏しく、日中の値幅も出なくなっている。トランプ米大統領の施政方針演説や米予算教書など次の材料待ちだ」(国内証券)との声が出ている。

<09:10> 寄り付きの日経平均は反落、米株高も円安一服が重し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前日比6円37銭安の1万9431円61銭となり、反落して始まった。米国株式市場では主要3指数が過去最高値を更新したが、為替が1ドル114円台前半と円安が一服しており、主力輸出株の重しとなっている。トヨタ、ホンダなど自動車株の一角は軟調な滑り出しとなっている。

業種別では、石油・石炭、保険、金属製品がしっかり。半面、パルプ・紙、水産・農林、海運は安い。

<08:30>  寄り前の板状況、主力株はおおむね買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニーが買い優勢、パナソニックは売り優勢。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはともに買い優勢。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループは買い優勢だが、三井住友フィナンシャルグループは売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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