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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、内需セクターの一角に買いが継続
2017年6月5日 / 01:25 / 6ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、内需セクターの一角に買いが継続

[東京 5日 ロイター] -   

<10:20> 日経平均は下げ幅縮小、内需セクターの一角に買いが継続

日経平均は下げ幅縮小、2万0100円台半ばでの値動きとなっている。円高で主力輸出株は軒並み売られているが、情報・通信など内需セクターの一角に買いが継続している。市場では「最近の日本株は為替より米株を意識しており、1ドル=110円台を維持している限りは多少円高に振れても問題ない。週末のロンドンのテロの影響も限定的だ。今週は2万円の値固めとなろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

<09:12> 寄り付きの日経平均は反落、円高懸念で売り先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比41円86銭安の2万0135円42銭となり、反落して始まった。5月米雇用統計が市場予想を下回る内容となり、為替が円高に振れていることを嫌気した。日本株は直近急上昇の反動もあり、利益確定売りが先行している。もっとも、良好なファンダメンタルズが支えとなり、下げ幅は限定的。輸送用機器、鉄鋼、非鉄が安い。半面、電機、情報・通信はしっかり。

<08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株が売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはやや買い優勢。

大手銀行株は、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもやや売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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