Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋り、円高一服で押し目買い
2017年2月17日 / 02:02 / 9ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋り、円高一服で押し目買い

[東京 17日 ロイター] -   

<10:45> 日経平均は下げ渋り、円高一服で押し目買い

日経平均は下げ渋り、1万9200円台前半での値動きとなっている。為替相場で円高が一服しており、出遅れた投資家の押し目買いが下支えしている。

市場では「企業の決算発表も一巡し、材料難。円相場に方向性が見えないと、為替依存の日本株を買い進めるのは厳しいと見ている投資家が多い」(大手証券)との声が聞かれた。

<10:08> 日経平均は軟調継続、金融株にも売り圧力

日経平均は軟調継続、1万9200円台前半で推移している。円高傾向で輸出株が売られているほか、保険、銀行などの金融セクターもさえない。市場では「米国債の利回り低下を背景に日本の金融株にも売り圧力がかかっている。当面は手掛かり材料に欠けるためポジション調整売りが出やすい。日銀ETF(上場投信)買いの思惑が下支えする程度だろう」(国内証券)との声が出ている。

<09:10> 寄り付きの日経平均は続落、円高警戒で輸出株が軟調

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前日比118円79銭安の1万9228円74銭となり、続落して始まった。外為市場でドル/円が113円台前半とやや円高に振れており、主力輸出株が軒並み軟調となっている。セクター別では、空運、ゴム、その他金融、海運を除く29業種が売られている。

<08:20>  寄り前の板状況、主力株はおおむね売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車は買い優勢。半面、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックは売り優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはともに売り優勢。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループは売り優勢。みずほフィナンシャルグループは売り買いきっ抗となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)、ウォッチリストアクティビティはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl:/%2Fapps.cp./Apps/PULSE をクリック

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below