Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋る、内需関連株に押し目買い
2017年4月17日 / 01:20 / 7ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋る、内需関連株に押し目買い

[東京 17日 ロイター] -

<10:17> 日経平均は下げ渋る、内需関連株に押し目買い

日経平均は下げ渋る。足元では1万8200円台後半で推移している。内需関連株への押し目買いなどを背景に、東証1部銘柄の過半が値上がりしている。TOPIXは一時プラスに転じた。ただ「地政学リスクへの警戒感は簡単に払拭できるような状況にない。決算発表シーズン前に円高が進んだことで、輸出企業の業績予想が保守的なものになり、市場がネガティブに反応する懸念も広がりつつある」(国内証券)との声が出ている。

<09:11> 寄り付きの日経平均は続落、円高基調を嫌気

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比95円79銭安の1万8239円84銭となり、続落して始まった。取引時間中の年初来安値を連日更新し、昨年11月28日以来の安値水準を付けた。ドル/円が108円台前半まで円高に振れ、主力輸出株は総じて軟調なスタートとなっている。海外勢の参加が少なく下値を売る動きは限定的で、寄り後は下げ渋っている。鉄鋼、輸送用機器が安く、保険もさえない。半面、その他製品、海運、食料品などはしっかり。

<08:38> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、キヤノン、パナソニックなどが売り優勢。ソニー、ホンダは売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは売り優勢となっている。

大手銀行株は、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもほぼ売り買い拮抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)、ウォッチリストアクティビティはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl:/%2Fapps.cp./Apps/PULSE をクリック

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below