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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋る、北朝鮮情勢のリスク後退シナリオも意識
2017年4月12日 / 02:09 / 7ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋る、北朝鮮情勢のリスク後退シナリオも意識

[東京 12日 ロイター] -

<11:02> 日経平均は下げ渋る、北朝鮮情勢のリスク後退シナリオも意識

日経平均は1万8500円を割れ込んだ後は下げ渋る動き。足元では1万8500円台前半で推移している。先物での仕掛け的な売りに押されたが、押し目買いも入った。「北朝鮮情勢については緊張感が高まっているが、国内外のファンダメンタルズが良好な中で過度なリスク回避姿勢が後退すれば、株高のシナリオが描きやすい」(国内投信)との声が出ている。

<10:01> 日経平均は230円超安、取引時間中の年初来安値を更新

日経平均は下げ幅が230円を超え、4月7日に付けた取引時間中の年初来安値1万8517円43銭を更新した。市場では「北朝鮮情勢に対する警戒感が強い。海外勢が金融株などに売りを出している。14日のミニSQ(特別清算指数)算出を控え、1万8500円のオプションに絡めた売買も活発化している」(フジトミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗氏)との声が出ている。

<09:06> 寄り付きの日経平均は続落、円高嫌気し150円超す下落

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比155円77銭安の1万8592円10銭となり、続落して始まった。外為市場では1ドル109円台まで円高が進行。トヨタが1%を超す下落率となっているほか、メガバンクも安い。シリアや北朝鮮情勢を巡る地政学リスクの高まりに対する警戒感が継続しており、33業種すべてが値下がりしている。

<08:27> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックが売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックのほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループなどメガバンクも売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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